ガルプラ脱落者の現在まとめ|Kep1er6人体制&デビュー逃した子の今【2026最新】

「GIRLS PLANET 999(ガルプラ)からデビューしたKep1erって、今どうなってるの?」「あのときデビューを逃した子たちはその後どこにいるの?」と気になって検索した方へ。番組終了から4年以上が経ち、Kep1erも非デビュー組も、それぞれ新しい場所で活動しています。

この記事では、Kep1erの最新メンバー体制と、デビューできなかったファイナリストたちの現在を、公式発表と信頼できる報道をもとにまとめました。番組をリアタイで見ていた人も、最近知って気になった人も、ここで「あの子は今」をまとめて追えるようにしています。

推しがデビューを逃した後の道のりって、デビュー組より気になっちゃうんですよね。落ちてからの方が輝く子も本当に多いので、一人ずつ追ってみました。

目次

Kep1erの現在は6人体制【2026年最新】

Kep1erは2026年6月時点で6人体制で活動しています。デビュー当時の9人から、段階的にメンバー構成が変わってきました。

Kep1erはMnetのオーディション番組「GIRLS PLANET 999:少女祭典」(2021年放送)から誕生した多国籍ガールズグループで、2022年1月3日にデビューしました(運営:WAKEONE/Swing Entertainment)。当初の活動期間は2年6か月の期間限定でした。

2024年、活動延長をめぐる協議の結果、グループは7人体制で活動を継続。坂本舞白(マシロ)とカン・イェソの2人はこのタイミングでグループを離れました(出典:音楽ナタリー/デバク)。さらに2026年3月、ソ・ヨンウンの脱退が発表され、現在はチェ・ユジン/シャオティン/キム・チェヒョン/キム・ダヨン/江崎ひかる/ヒュニンバヒエの6人で活動しています(出典:Kstyle/音楽ナタリー)。

ソ・ヨンウンについては、2025年7月から体調面を理由に活動を一時休止しており、復帰が叶わずグループを離れることになったと報じられています(出典:スポーツソウル日本版)。これ以上の私的な事情には踏み込みませんが、無理のない形で本人のペースを大切にしてほしいですね。

時期 体制 主な変動
2022年1月 9人 デビュー
2024年7月 7人 マシロ・カン・イェソが離脱
2026年3月 6人 ソ・ヨンウンが脱退

多国籍グループならではの長い道のりですが、6人になった今も活動が続いているのは、ファンにとって心強いですよね。

現Kep1er6人のメンバー

2026年現在のメンバーは以下の通りです。国籍もバラエティ豊かなのがKep1erらしさです。

  • チェ・ユジン(Choi Yu-jin/최유진):韓国・リーダー
  • シャオティン(Shen Xiaoting/沈小婷):中国
  • キム・チェヒョン(Kim Chae-hyun/김채현):韓国
  • キム・ダヨン(Kim Da-yeon/김다연):韓国
  • 江崎ひかる(Ezaki Hikaru/에자키 히카루):日本
  • ヒュニンバヒエ(Huening Bahiyyih/휴닝바히에)

Kep1erを卒業したマシロ・カン・イェソの現在

坂本舞白(マシロ)とカン・イェソは、Kep1erを離れた後、ガールズグループ「MADEIN(メイディン)」で再デビューしています。これは「デビュー組のその後」として、特に反響が大きかった動きでした。

MADEINは143エンターテインメント所属で、2022年から活動していた「LIMELIGHT」を再編する形で、2024年9月3日(配信)にMADEINとして始動しました。マシロとカン・イェソの2人は、この新体制に合流した形です(出典:Wikipedia/nehannn)。日本での活動はB ZONEと契約しています。

2人がKep1erの大きな舞台を経て、再び新しいグループでスタートを切ったのは驚きでもあり、頼もしさも感じます。マシロはグループ解散・再編について先輩アイドルからアドバイスを受けたエピソードも語っており、前向きに新しい道を歩んでいる様子です(出典:モデルプレス)。

一度大きなグループでデビューした子が、もう一度ゼロから新グループで挑戦するのって相当な覚悟ですよね。MADEINでの活躍、ずっと応援したくなります。

ガルプラでデビューできなかったファイナリストの現在【一覧】

ガルプラの最終回でKep1er入りを逃したメンバーの多くも、別グループや個人で芸能活動を続けています。ここがまさに、大手メディアが追わなくなった後の「あの子は今」需要のど真ん中です。

主なファイナリストの現在を、確認できた範囲で一覧にまとめました。順位は最終投票時のものです。

名前 最終順位 現在の主な活動 所属
川口ゆりな(Kawaguchi Yurina) 14位 ソロアーティスト・モデル・女優 オスカープロモーション
キム・スヨン(Kim Suyeon/Sheon) ファイナル進出 Billlie(ビリー)として活動 Mystic Story
符雅凝(Fu Yaning/Yenny) 12位 ソロ歌手・女優 Gramarie
野仲紗奈(Nonaka Shana) 16位 Lapillus(ラピルス)リーダー MLD Entertainment
蘇芮琪(Su Ruiqi/Sury) ファイナル進出 中国でChic Chili等のグループ・個人活動 ETM Skies
Guinn Myah 18位 Odd Youthとして活動

こうして並べると、デビューを逃しても多くの子が別の舞台で活躍しているのが分かりますよね。以下、特に検索需要の大きいメンバーを個別に深掘りします。

川口ゆりなの現在:ソロアーティスト+モデル+女優

川口ゆりなは現在、ソロアーティスト・モデル・女優として日本で活動しています。ガルプラの初回視聴者投票で全体1位を獲得したことで、日本人ファイナリストの中でも特に注目を集めた一人でした。

初回のグローバル投票では164か国のうち83か国で1位という驚きの結果でしたが、最終投票では14位となり、Kep1er入りは惜しくも逃しています(出典:ENCOUNT)。帰国後の2022年3月21日、「Kawaguchi Yurina」名義の配信シングル「Look At Me」でソロデビューを果たしました(出典:モデルプレス)。

その後はファッション誌「MORE」の専属モデルを務めるなど、アーティスト・モデル・女優の三本柱で活動を展開しています。2026年にはコラボシングルのリリースも報じられており、活動の幅を着実に広げているようです(出典:Yahoo!ニュース)。番組での挫折を糧に新しい道を切り開いた姿は、まさに「落ちてからが本番」を体現していますね。

野仲紗奈の現在:Lapillusのリーダー

野仲紗奈(シャナ)は、MLDエンターテインメントのガールズグループ「Lapillus(ラピルス)」のリーダーとして活動しています。ガルプラでは最終16位でデビューを逃しましたが、番組期間中にMLDの練習生になったと報じられ、その後グループデビューにつながりました。

Lapillusは2022年6月20日にデジタルEP「HIT YA!」でデビュー。野仲紗奈は日本出身ながらグループのリーダーを務め、多言語対応のメンバー構成の中で中心的な役割を担っています(出典:スポーツソウル日本版)。ガルプラで見せたオールラウンドな実力が、しっかり次のステージで生きている形ですね。

キム・スヨン(Sheon)の現在:Billlieとして活動

キム・スヨンは、ガルプラ放送後にBilllie(ビリー)のメンバー「Sheon(シオン)」としてデビューしました。ガルプラではファイナルまで進出する上位の実力を見せながらも、Kep1er入りは逃した一人です。ダンスバトルで1位を獲得したことでも知られています(出典:allkpop/Soompi)。

Billlieはミスティックストーリー所属のガールズグループで、Sheonは2021年11月27日のデビュー時からのメンバー(7人目として加入)として活動しています。ガルプラのファイナルとほぼ同時期に別グループでのデビューが決まっていた形で、番組での経験が次の活動に直結した好例といえます。

符雅凝(Fu Yaning/Yenny)の現在:中国でソロ・女優活動

符雅凝(フー・ヤーニン、英語名Yenny)は、中国を拠点にソロ歌手・女優として活動しています。ガルプラでは中国グループ内2位、全体12位という成績でした。

番組後の2022年4月20日にはミニアルバム「Ning」でソロデビューを果たしています(出典:Wikipedia英語版)。中国の「青春有你2(Youth With You 2)」にも出演経験があり、サバイバル番組のキャリアを重ねながら、自分の表現の場を着実に築いているメンバーです。

一つの番組から、日本・韓国・中国それぞれの国で活動が広がっていくのがガルプラらしいですよね。国境を越えて推しを追えるのも醍醐味です。

活動が確認しづらいメンバーについて

ファイナリストの中には、2026年6月時点で具体的な芸能活動が公式に確認できないメンバーもいます。無理に憶測で埋めることはせず、確認できた事実だけを記載しています。

各メンバーの所属事務所公式・本人SNS・複数の報道を遡って確認しましたが、グループや個人での活動が継続的に発信されている人もいれば、現時点で公の発信が見当たらない人もいるのが実情です。番組終了後しばらく静かな期間に入るのはオーディション出身者にはよくあることなので、今後新たな動きが出てくる可能性は十分あります。

新しいデビューや活動再開が確認でき次第、この記事に追記していきます。

まとめ:ガルプラ出身者は今もそれぞれの舞台で活躍中

GIRLS PLANET 999から生まれたKep1erは、2026年現在6人体制で活動を継続。一方で、グループを離れたマシロ・カン・イェソはMADEINで再出発し、デビューを逃したファイナリストたちも、Lapillus・Billlie・ソロ活動など、それぞれの場所で道を切り開いています。

デビューできた・できなかったという結果だけでは語りきれないのが、サバ番出身者のその後の面白さです。番組での経験を糧に、新しいステージで頑張る姿は、当時応援していたファンにとって何よりうれしい知らせですよね。

あの日テレビの前で投票していた子たちが、今もどこかのステージに立っていると思うと、追い続けてよかったなって思います。新しい情報が入ったらまた更新しますね。

新しい情報が入り次第、随時追記していきます。

出典・参考リンク

  • Kep1er ─ Wikipedia(英語版)(取得日:2026-06-23)
  • Girls Planet 999 ─ Wikipedia(英語版)(取得日:2026-06-23)
  • 音楽ナタリー「Kep1erからヨンウンが脱退、今後は6人体制で活動」 ─ https://natalie.mu/music/news/662887 (取得日:2026-06-23)
  • Kstyle「Kep1er ヨンウン、グループ脱退を発表…今後は6人体制で活動へ」(取得日:2026-06-23)
  • スポーツソウル日本版「8カ月前から活動休止中だったKep1erソ・ヨンウン、グループ脱退」 ─ https://sportsseoulweb.jp/star_topic/id=143999 (取得日:2026-06-23)
  • デバク「Kep1er、活動延長なし!7月解散へ」 ─ https://daebak.tokyo/2024/04/25/kep1er-nocontract-extension/ (取得日:2026-06-23)
  • モデルプレス「Kep1erマシロ、グループ解散後に言及」 ─ https://mdpr.jp/k-enta/detail/3708498 (取得日:2026-06-23)
  • モデルプレス「川口ゆりな『ガルプラ』経てソロデビューを決めた理由」 ─ https://mdpr.jp/interview/detail/3067008 (取得日:2026-06-23)
  • ENCOUNT「川口ゆりな初回視聴者投票で1位」 ─ https://encount.press/archives/214979/ (取得日:2026-06-23)
  • Yahoo!ニュース(斉藤貴志)「韓国オーディション『ガルプラ』経てソロデビュー。川口ゆりな」 ─ https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/864acd592a1de5a9e69a6fecdb0a840618e13766 (取得日:2026-06-23)
  • スポーツソウル日本版「『ガルプラ』出演の野中紗奈も所属するLapillus」 ─ https://sportsseoulweb.jp/star_topic/id=52868 (取得日:2026-06-23)
  • Fu Yaning ─ Wikipedia(英語版)(取得日:2026-06-23)
  • allkpop「Former ‘Girls Planet 999’ contestant Kim Su Yeon officially joins Billlie」 ─ https://www.allkpop.com/article/2021/11/former-girls-planet-999-contestant-kim-su-yeon-officially-joins-rookie-girl-group-billlie-as-7th-member (取得日:2026-06-23)
  • MADEIN ─ Wikipedia(日本語版)(取得日:2026-06-23)

この記事を書いた人

久住 蒼

久住 蒼(くすみ あおい)

サバイバル白書 編集長

オーディション番組を“数字”で読み解くのが専門。順位・立ち位置・SNS票を定点観測し、デビューできなかったメンバーの「その後」まで追い続けています。視聴・分析歴は約8年。

編集長プロフィール →
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