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津波古妃織(HIORI)はなぜ辞退した?ワースカ最有力候補・経歴・LA合宿・3つの理由を徹底解説

HYBE×Geffen Recordsが共同で手掛ける世界デビュープロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE(ワースカ)』で、デビュー最有力候補と目されていたHIORI(津波古妃織/つはこ ひおり)さん。ダンス審査7位・総合2位という圧倒的な実力を見せつけ、制作陣から「全審査員が満場一致の最有力候補」と絶賛されていた彼女が、2026年4月7日放送の第7話で突然の辞退を発表しました。

最終審査を目前にしたLA合宿での決断に、MCを務める指原莉乃さんは涙を流し、プロジェクト責任者のジェイ・イン氏も「もったいない」と絶句。なぜ彼女は”デビューを目の前にして”辞退を選んだのか――本人が語った3つの理由、6年間の練習生生活、そして辞退後に浮上している韓国再挑戦の噂まで、HIORIさんの全貌を徹底的に追跡しました。

「最有力候補なのに辞退」って一番気になるやつ。理由だけじゃなく、沖縄時代からLAまで時系列で整理したよ。

目次

HIORI(津波古妃織)のプロフィール

まずはHIORIさんの基本情報を整理します。沖縄の地方出身で、6年間ひたすらK-POPアイドルを目指してきた彼女の経歴は、今回の辞退の「重み」を理解するうえで欠かせません。

項目 情報
本名 津波古 妃織(つはこ ひおり)
活動名 HIORI(ひおり)
愛称 ひおり/おーりー
生年月日 2007年4月11日
年齢 18歳(高校3年生)
出身地 沖縄県
家族構成 父・次生さん、母・美千代さん、歳の離れた姉1人
ダンス歴 約6年(中学時代〜)
所属スクール YELLOW SPARROW 那覇校 K-POP中級クラス
特技 ジャイアン・ボーちゃんのモノマネ
結果 ダンス審査7位/総合2位/第7話で辞退

歳の離れたお姉さんの影響でK-POPや洋楽に触れて育ち、中学生で本格的にK-POPダンスを開始。沖縄・那覇のYELLOW SPARROW(福岡発のK-POP特化ダンススクール)の中級クラスに通いながら実力を磨き、2021年(14歳)にはK-POPダンス全国大会で優勝するという実績を残しています。

経歴:6年間のK-POPアイドル修行と韓国ダンス留学

HIORIさんの強みは「沖縄の地方の子」というバックボーンと、それに反するハイレベルな練習量です。

中学時代:姉の影響でK-POPの世界へ

歳の離れたお姉さんの部屋から流れてくるK-POPや洋楽を日常的に耳にしていたHIORIさん。自然と歌とダンスに興味を持ち、中学生のころからK-POPアイドルを明確な夢として掲げるようになります。沖縄はK-POPの練習生輩出が多い土地ではなく、情報もスタジオも限られた環境でのスタートでした。

14歳でK-POPダンス全国大会優勝

2021年、YELLOW SPARROW 那覇校に通いながら出場した全国大会で優勝。沖縄から全国の頂点に立ったことで、本格的にプロを目指す覚悟を固めます。

高校時代:3ヶ月の韓国ダンス留学

高校に入学してからは、3ヶ月間の韓国ダンス留学を経験。番組内で語られた「朝10時から深夜2時まで練習していた」というエピソードは、この留学期間や沖縄でのレッスンでの姿勢を指しています。第3次審査では元BTS振付師のソン・ソンドゥク氏が「特にHIORIを褒めたい」「どこにいても目で追ってしまう」「表情が素晴らしい」と絶賛し、彼女の完成度の高さを裏付けました。

「最後の挑戦」としての『WORLD SCOUT』応募

高校3年生になり、進路を決めなければならない時期に突入。HIORIさんはこれを「最後の挑戦」と決めて『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』に応募しました。沖縄から単身で東京・LA・韓国を巡るオーディションに飛び込んだ背景には、6年間積み上げてきた時間と、進路という現実的なタイムリミットがあったわけです。

『WORLD SCOUT』での戦績:ダンス7位・総合2位

HIORIさんは番組初期から「未経験組が多い中で頭一つ抜けた即戦力」として注目を集めます。

審査 結果 講評
第2次審査 ダンス7位/総合2位 高評価でトップ3入り
第3次審査 満場一致の最有力候補 元BTS振付師ソン・ソンドゥク氏「特に褒めたい」「表情が素晴らしい」
指原莉乃コメント デビュー濃厚 「2代目SAKURAを」と期待
LA合宿(第7話) 辞退 体調不良・方向性の違いで決断

ジェイ・イン氏は辞退後、「HIORIは第3次審査で全審査員が満場一致の最有力候補だった」と改めて明かしており、実力評価だけで見ればデビューほぼ確定のポジションにいたことが分かります。

辞退の3つの理由:体調不良・実力差・コンセプトのズレ

第7話でHIORIさんがジェイ・イン氏に直接「率直に申し上げて、辞退させていただきたいです」と告げたシーンは、番組史に残る衝撃シーンとなりました。本人が語った辞退の理由は大きく3つに分けられます。

理由①:LA合宿での体調不良

LA到着早々に体調を崩してしまい、初期のレッスンで出遅れてしまったことが最初のつまずきでした。コーチ陣からは「何かに怯えているように見える」「自信がなさそう」と指摘されるシーンが放送され、本来のパフォーマンスが発揮できない状態が続いていました。沖縄〜東京〜LAという気候・時差・環境の大きな変化が、18歳の高校生にとって想像以上の負担だったことがうかがえます。

理由②:既存デビュー組との実力差

HIORI自身がもっとも強く語ったのが、既存のデビューメンバーと実際にパフォーマンスしてみて感じた実力差です。「一緒にパフォーマンスをして実力の差がすごく大きいと感じた」「2026年デビューという短期間では厳しい」と語り、ここから逆算してもグループ全体の足を引っ張ってしまうと判断したと明かしました。外から見れば「総合2位が何を言っているのか」と感じますが、本人の基準は常に”デビューしたときに通用するレベル”にあったわけです。

理由③:目指すアーティスト像とのコンセプトのズレ

そして最大の理由が、自分が6年間思い描いてきた”韓国拠点のK-POPアイドル”と、『WORLD SCOUT』が目指す”LA拠点のグローバルアーティスト”像のギャップでした。振付もアイドル系よりダンサー寄りで、音楽性もR&B/ヒップホップに寄っていたことから、「自分のなりたい方向性と違う」と気づいたと本人が語っています。方向性のズレは練習では埋められない、と冷静に判断した結果の辞退でした。

「実力不足でふるい落とされた」じゃなくて「最有力候補が自分の意思で降りた」のが今回のポイント。だから余計にSNSが荒れた。

指原莉乃涙・ジェイ・インも絶句――スタジオと制作陣の反応

HIORIさんの辞退表明を受け、スタジオと制作陣はいずれも動揺を隠せませんでした。

人物 立場 コメント
指原莉乃 MC 涙を浮かべ「体調のこと、実力差、本当にいろんなことを考えて導き出した決断。この先幸せになってほしい」
ジェイ・イン クリエイティブ責任者 「才能があると思った。ここで終わってしまうのはもったいない」と最後は握手して送り出し
SAKURA(LE SSERAFIM) 特別コーチ 自身のデビュー前の過酷な日々を重ねて言葉を贈る
宮脇咲良 関連コメント 「HYBEも頭抱えたでしょうね」
MOKA(ILLIT) スタジオゲスト 「SAKURAちゃんの言葉に泣きそうになりました」
候補者AOI・AYANA 同期 涙ながらに「自信を失わないで」とメッセージ

プロジェクトの顔であるジェイ・イン氏が「もったいない」と言葉を詰まらせた点は、HIORIさんがいかに”デビュー後に売れる確信のある候補者”として見られていたかを物語っています。

辞退後:韓国再挑戦の噂と今後の進路

番組終了直後から、X(旧Twitter)やTikTokでは「HIORIは韓国の他事務所で再挑戦するのでは」「大手が声をかけているはず」という噂が飛び交いました。ただし、2026年4月16日時点でHIORIさん本人からの新事務所入りや再挑戦に関する公式発表は出ていません。憶測ベースで語られているに過ぎない点は注意が必要です。

一方、現実的な進路としては以下のパターンが想定されます。

  • ①韓国大手事務所の練習生入り:HYBE系ではなくJYP・SM・YG・Starshipなどでの再挑戦
  • ②日本の大手K-POP系事務所入り:LAPONE・Produce系の次期オーディション参加
  • ③ダンサー/インフルエンサー方向:本人が「ダンサー寄りは自分の方向性と違う」と発言しているため可能性は低め
  • ④高校卒業まで学業優先+SNSで活動継続:高校3年生という年齢的に最も現実的

HIORIさん本人が「韓国を中心としたグローバルアーティストになりたい」と明言している以上、韓国の別ルートでの再挑戦は十分に想定されるものの、ルートを絞らず高校卒業後に改めて動く可能性も高そうです。

まとめ:なぜHIORIの辞退が「金脈ニュース」として語り継がれるのか

  • HIORI(津波古妃織)は沖縄出身・18歳、K-POPダンス全国大会優勝の実力派
  • 『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』でダンス審査7位・総合2位、第3次審査では満場一致の最有力候補
  • 第7話LA合宿中に自ら辞退を申し出る衝撃展開
  • 辞退理由は①LA合宿での体調不良 ②既存デビュー組との実力差 ③LA拠点・ダンサー寄りという方向性のズレの3点
  • 指原莉乃は涙、ジェイ・インも「もったいない」と絶句、SAKURA・同期も涙のメッセージ
  • 辞退後の韓国再挑戦の噂は流れているものの、公式発表は現時点なし(2026年4月16日時点)

HIORIさんのケースが特別なのは、「落とされた」のではなく「満場一致の最有力候補が自分の意思で降りた」という構造です。6年間K-POPアイドルという一点を見続けてきたからこそ、コンセプトのズレを見逃せず、18歳の高校3年生がLAで自ら身を引くという判断ができた――。今後、別ルートでK-POP界に名前が出てくる可能性は十分にあり、引き続き動向を追う価値のある一人です。

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※2026年4月16日時点の情報です。

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