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I-LAND 2脱落者10人の現在まとめ|iznaに入れなかったフコ達の今【2026最新】

2024年6月〜7月に放送されたHYBE×CJ ENMの日韓グローバルサバイバル「I-LAND 2:N/a(アイランド2)」。ENHYPENを生んだI-LANDの続編として注目を集め、最終的にデビューしたのは日本人ココ・マイを含む7人組ガールズグループ「izna(イズナ)」でした。

放送終了から約1年8ヶ月。iznaが日本でもカムバックを重ねる一方で、「あと一歩でiznaに入れなかった」脱落者たちは今、どこで何をしているのか。フコ(黒沢風子)は新事務所でデビュー準備中、ナム・ユジュはH//PE Princessで1位デビュー、キム・ウンチェはSTAYC事務所で練習生に──。2026年4月時点の最新動向を、公式発表とSNS情報をもとに10人分まとめて追跡します。

サバ番ウォッチャー

iznaに入れなかった10人、実はそれぞれまったく違う道に進んでます。デビュー組・練習生再出発組・別オーディション組・一般人に戻った子。1年8ヶ月経ってようやく全員の道筋が見えてきたので、全部まとめました。

目次

I-LAND 2(アイランド2)とは

まず番組の基本情報をおさらいしておきます。I-LAND 2は、日本人からMnetを通じて公開された、HYBE(BTS・ENHYPEN所属)とCJ ENM(Mnet)の合弁事業による第2弾ガールズグループオーディションです。プロデューサーにはBIGBANGのTAEYANG、振付師のレイアン・テデスコ、ガルプラ・PRODUCE出身のピョン・ジュギョンなどが参加しました。

項目内容
番組名I-LAND 2:N/a(アイランド2)
放送期間2024年6月13日〜7月5日(全11話)
放送局Mnet(日本:ABEMA配信)
主催HYBE × CJ ENM
参加人数24人(日本人6人含む)
プロデューサーTAEYANG、レイアン・テデスコ、ピョン・ジュギョンほか
デビューグループizna(イズナ/7人組)
所属レーベルWAKEONE(HYBE×CJ ENM傘下)

当初は6人組予定でしたが、最終回でTAEYANGが「もう1人加われば完璧になる」と発表し、急遽7人組に変更。この追加枠で入ったのがチョン・セビで、X上では大きな反響を呼びました。

iznaデビューメンバー7人

まずは脱落者の対比として、iznaに選ばれた7人を確認しておきます。投票得票数順+プロデューサー選出枠+追加枠の構成です。

順位名前国籍選出方法得票数
1チェ・ジョンウン(JUNGEUN)韓国投票1位823,392
2バン・ジミン(JIMIN)韓国投票2位591,495
3ユン・ジユン(JIYOON)韓国投票3位471,699
4ココ(KOKO/奈良井瑚々)日本投票4位320,124
5ユ・サラン(SARANG)韓国投票5位319,693
6マイ(MAI/富岡茉衣)日本プロデューサー選出
7チョン・セビ(SEBI)韓国追加メンバー(7人目)

iznaはデビュー後、ミニアルバム『N/a』『Not Just Pretty』、デジタルシングル『SIGN』『BEEP』『Love All』などを立て続けにリリース。2026年3月には伊藤園「Relax JASMINE」のCMタイアップで日本初オリジナル曲『Love All』を発表し、TGC名古屋にも初登場しました。

I-LAND 2 脱落者10人リスト

ここからが本題です。I-LAND 2終盤で特に話題になった、iznaに入れなかった10人を国籍・順位・現況で一覧化しました。下段のセクションで1人ずつ掘り下げていきます。

名前国籍最終ラウンド最終順位2026年4月時点の現況
フコ(FUKO/林楓子)日本ファイナル8位THE L1VE LABEL新ガールズグループでデビュー準備中
ナム・ユジュ(NAM YUJU)韓国×日本ハーフファイナル9位H//PE Princess 1位デビュー確定
キム・ギュリ(KIM GYURI)韓国ファイナル10位元Pledis練習生/活動情報なし
キム・スジョン(KIM SUJUNG)韓国セミファイナル11位ソウル公演芸術高校卒業/ダンスバトル活動
ソン・ジュウォン(SON JUWON)韓国セミファイナル12位練習生として継続活動中と見られる
ユイ(YUI)日本PART2第7話13位AOMG新ガールズグループ「Keyveatz」でデビュー予定
リンリン(LINGLING)マレーシアPART2第7話14位WAKEONE所属(通訳業も兼任)
キム・ウンチェ(KIM EUNCHAE)韓国PART1第4話HighUp Entertainment(STAYC所属)練習生
ナナ(NANA)日本PART1第5話SNS中心に活動/新事務所情報なし
ユイコ(YUIKO)日本PART1第4話GAZAダンススタジオで活動継続

フコ(FUKO)の今|福岡の天才ダンサーはどこへ向かったのか

I-LAND 2の脱落者の中で、最も追跡ニーズが高いのがフコ(本名:林楓子)です。福岡県出身、番組内最年長の23歳で、ガルプラ(Girls Planet 999)にも出場していた経歴を持つ実力派ダンサー。ファイナル8位で惜しくもデビューを逃した彼女は、脱落発表後に号泣した姿がX上で何万回も拡散されました。

脱落後のSNS動向

脱落直後、フコのInstagramフォロワー数は番組放送中から急増し、20万人を突破。「iznaに入れなかったのが信じられない」という日韓ファンの声が殺到しました。2024年後半から2025年前半にかけては、ダンス動画の投稿と韓国・日本の往復生活を示唆する投稿が目立ち、「水面下で新事務所と契約しているのでは」との噂が流れ続けていました。

移籍・新グループ加入情報

その噂が現実になったのが2025年7月16日。ZEROBASEONE元メンバーのソン・ハンビンが所属する新レーベル「THE L1VE LABEL」(設立者:ラビ)が、同事務所初のガールズグループにフコが加入することを正式発表しました。所属メンバーには振付師ウテなども名を連ねており、「パフォーマンス重視型」のグループ結成が見込まれています。

2026年4月時点ではデビュー日時やグループ名は未公開ですが、フコのInstagramでは練習室と思われるスタジオでのダンス動画が継続投稿されており、「そろそろティザー解禁では」と期待が高まっています。ガルプラ→I-LAND 2→新事務所と、3度目の正直でのデビューがついに見えてきました。

日本人脱落者の現在一覧

フコ以外の日本人脱落者はユイ・ナナ・ユイコの3人。それぞれの進路が1人1人きれいに分かれているのがI-LAND 2の面白いところです。

ユイ(YUI)はPART2第7話のメインボーカルポジションバトルで敗退した日本人ラッパー枠の練習生。2026年4月時点では、AOMG(Jay Park設立レーベル)傘下の新ガールズグループ「Keyveatz(キーヴィーツ)」のメンバーとしてデビュー予定であることが判明しています。2026年4月のKCON Japanでのパフォーマンス参加が報じられており、I-LAND 2脱落者の中では最もデビューに近い日本人メンバーの1人です。

ナナ(NANA)は埼玉県出身、PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS出身の経歴を持つ練習生でしたが、PART1第5話で脱落。番組中「Impact Princess」と評価された派手なパフォーマンスが持ち味でした。2026年4月時点ではInstagramでのファン交流が中心で、新事務所契約の公表はされていません。日本国内でのアイドル再挑戦、またはダンサー転向の可能性が取り沙汰されています。

ユイコ(YUIKO)は2008年6月8日生まれの最年少日本人参加者。K-POP専門ダンススタジオ「GAZA」で育った生粋のダンサー枠で、PART1第4話で脱落しました。脱落後はGAZAに戻り、後進指導やダンスイベント出演を中心に活動。Mnetから独立した形で、現在も韓国留学を継続していると見られています。

韓国人・中国人・マレーシア人脱落者の現在

韓国・マレーシア勢の脱落者も、脱落後の進路が非常にバラエティ豊かです。最も注目すべきはナム・ユジュの大逆転劇。

ナム・ユジュ(NAM YUJU)は韓国×日本のハーフで、CAPTEEN・青春スターと約6年の練習生歴を持つベテラン。I-LAND 2ファイナル9位で脱落した後、Mnet×U-NEXTの日韓ヒップホップサバイバル「HIP POP Princess」に参戦し、最終1位でデビュー確定。2026年上半期デビュー予定の新グループ「H//PE Princess(ハイププリンセス)」の1位メンバーとして輝いています。I-LAND 2脱落者の中で最も「大逆転」を体現した人物です。

キム・ギュリ(KIM GYURI)はファイナル10位。元々Pledis Entertainment(SEVENTEEN所属事務所)の練習生だったと報じられる元子役で、『私のおじさん』『ホテル・デルーナ』などのドラマ出演歴があります。脱落後の目立った活動発表はなく、2026年4月時点ではPledis練習生として訓練継続中との噂があります。演技と歌の両方向での再起が期待される1人です。

キム・スジョン(KIM SUJUNG)ソン・ジュウォン(SON JUWON)はセミファイナルでの脱落。スジョンはソウル公演芸術高校出身のダンス力を活かし、韓国国内のダンスバトルイベントで活動を続けており、2025年2月には同校の卒業式に参列したことがSNSで確認されています。ジュウォンは脱落後の表立った活動情報が乏しく、練習生として別事務所に所属している可能性が高いと見られています。

キム・ウンチェ(KIM EUNCHAE)はPART1で脱落した韓国人練習生ですが、脱落者の中でも最も早く新しい道を決めた1人。2025年1月17日付でHighUp Entertainment(STAYC所属事務所)と契約し、練習生としてトレーニングを再開しました。路上スカウト30回のビジュアルを武器に、近い将来のデビューが期待されています。

リンリン(LINGLING)はマレーシア出身のクアドリンガル(4か国語話者)。I-LAND 2運営会社のWAKEONEと繋がりがあり、脱落後は同社の通訳業務を兼任しているとされます。まだ練習生として活動中との観測も根強く、今後WAKEONE傘下のプロジェクトでの再登場可能性も残っています。

izna本体の2026年活動状況

脱落者10人の現在を見てきましたが、では勝者であるiznaはどうなっているのか。2026年4月時点のiznaは、日本での活動を本格化させるフェーズに入っています。

時期活動内容
2024年10月1stミニアルバム『N/a』で韓国デビュー
2025年春デジタルシングル『SIGN』リリース
2025年6月シングルアルバム『BEEP』/日本盤もリリース
2025年9月韓国2ndミニアルバム『Not Just Pretty』カムバック
2026年2月TGC名古屋2026初登場。MAI・KOKOがランウェイモデル抜擢
2026年3月デジタルシングル『Love All』リリース。伊藤園CMタイアップで日本初オリジナル曲

デビュー1年半で日本進出フェーズまで到達したiznaは、K-POP新人賞候補としての地位も確立しつつあります。一方で、脱落者10人のうちフコ(THE L1VE LABEL)・ナム・ユジュ(H//PE Princess)・ユイ(Keyveatz)の3人が別事務所でデビューを控えている状況は、「I-LAND 2は結果的に複数グループを生み出したサバイバル」だったとも言えます。

まとめ|脱落者10人のリアルな”その後”

I-LAND 2ファイナル・セミファイナル・PART1〜2で脱落した10人の現在を追跡してきました。改めて整理すると、1年8ヶ月経った今の状況はこうです。

  • すでに別グループでデビュー確定/準備中:フコ(THE L1VE LABEL)、ナム・ユジュ(H//PE Princess)、ユイ(Keyveatz)
  • 大手事務所の練習生として再出発:キム・ウンチェ(HighUp)、キム・ギュリ(Pledis)
  • ダンサー/パフォーマーとして活動継続:キム・スジョン、ユイコ、リンリン
  • 動向情報が限定的:ソン・ジュウォン、ナナ

サバイバルオーディションの脱落は「芸能界からの退場」を意味しないことを、I-LAND 2の脱落者たちは証明しつつあります。特にフコとナム・ユジュの「大逆転デビュー」は、他のサバ番脱落者にとっても大きな希望です。今後も脱落者組の動向はサイト内で随時追記していくので、気になる方はブックマークしてお待ちください。

※2026年4月16日時点の情報です。

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