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UNIVERSE LEAGUE日本人脱落者6人の現在|AHOFに入れなかった彼らの今【2026最新】

2024年11月から2025年1月にかけてABEMAで配信され、グローバルボーイズグループ「AHOF(アホプ)」を誕生させた韓国発サバイバルオーディション「UNIVERSE LEAGUE(ユニバースリーグ)」。日本人参加者は7人エントリーしましたが、最終的にAHOFとしてデビューを掴んだのは沖縄出身のDAISUKEただ1人でした。

番組終了から約1年3ヶ月が経過した2026年4月時点で、AHOFに入れなかった日本人脱落者6人(KENTA・KAIRI・YUITO・EITO・HIROTO・AYUMU)はそれぞれ全く違う道を歩き始めています。新たな日韓ボーイズグループでデビューした者、別のサバ番(日プ新世界)に再挑戦する者、事務所を離れてSNS活動を続ける者——本記事は、UNIVERSE LEAGUE終了後の1年を追跡した独自まとめです。

サバ番ウォッチャー
DAISUKEが15歳でAHOFデビューを掴んだ裏で、惜しくも落ちた日本人6人の「その後」はほぼ語られてません。でも実は、KAIRIはTAGRIGHTで、YUITOはBesttedで既に別グループデビュー済み。EITO・HIROTOは日プ新世界に再挑戦中です。2026年4月時点の最新動向を全員分まとめました。
目次

UNIVERSE LEAGUE(ユニバースリーグ)とは

UNIVERSE LEAGUEは、韓国のSBSとF&F Entertainmentが共同制作した大型ボーイズグループサバイバルオーディション番組です。日本ではABEMAで無料配信され、世界各国から集まった42人の参加者が最終デビュー枠9席を懸けて競い合いました。

項目 内容
番組名 UNIVERSE LEAGUE(ユニバースリーグ)
配信 ABEMA(日本)/SBS(韓国)
配信期間 2024年11月28日〜2025年1月24日
参加者 42人(韓国・日本・中国・台湾・フィリピン・オーストラリア他)
日本人参加者 7人(AYUMU・DAISUKE・EITO・HIROTO・KAIRI・KENTA・YUITO)
制作 SBS × F&F Entertainment
デビューグループ AHOF(アホプ)/9人組
選出方式 Team Rhythm1位(7人)+各2・3位チームからファン投票1人ずつ

番組コンセプトは「42人の参加者が3チームに分かれて対決し、優勝チームからまとめてデビュー」という独特のシステム。従来の個人順位制ではなくチーム単位の勝敗がデビューに直結する点が特徴でした。

AHOFデビューメンバー7人+2人の全9人ラインナップ

最終回となる2025年1月24日の生放送で発表されたデビューメンバーは、Team Rhythm(1位チーム)の7人に加え、Team Beat・Team Grooveからファン投票1位ずつの合計9人。日本人は15歳のDAISUKEがTeam Rhythmから唯一選出されました。

順位 メンバー名 国籍 所属チーム
1位 JL(ジェイエル) フィリピン Team Rhythm
2位 Steven(スティーブン) オーストラリア Team Rhythm
3位 Zhang Shuaibo(チャン・シュアイボー) 中国 Team Rhythm
4位 Park Juwon(パク・ジュウォン) 韓国 Team Rhythm
5位 Seo Jeongwoo(ソ・ジョンウ) 韓国 Team Rhythm
6位 Chih En / Zuan(チーエン) 台湾 Team Rhythm
7位 DAISUKE(ダイスケ) 日本 Team Rhythm
追加1 Cha Woongki(チャ・ウンギ) 韓国 Team Beat(ファン投票1位)
追加2 Park Han(パク・ハン) 韓国 Team Groove(ファン投票1位)

グループ名の「AHOF」は「All-time Hall of Famer」の頭文字を取ったもので、韓国語の「9(아홉=アホプ)」にも通じています。2025年7月1日にデビューミニアルバム『WHO WE ARE』をリリースし、初動売上36万985枚を記録。2025年の新人ボーイズグループ最高記録となりました。

日本人参加者7人の最終順位一覧

日本人7人のうち、最終ファイナル(21位以内)まで勝ち残ったのは4人(KENTA・KAIRI・DAISUKE・YUITO)。デビュー組入りを果たしたのは14位以内の3人ですが、3ポジションしかない枠をDAISUKEが獲得しました。

最終順位 名前 本名・出身 結果
7位 DAISUKE 沖縄県/2009年生 ★AHOFデビュー
12位 KENTA 豊田賢太/徳島県/2002年生 ファイナル進出・脱落
14位 KAIRI 今井魁里/2006年生 ファイナル進出・脱落
18位 YUITO 日本/2005年生 ファイナル進出・脱落
23位 EITO 日本/2007年生 ファイナル前脱落
27位 AYUMU 日本/2004年生 9話で脱落
34位 HIROTO 瑞慶覧宥人/沖縄県/2007年生 中盤で脱落

AHOFデビューを勝ち取ったのはDAISUKEのみ。残る6人はいずれも脱落を経験しましたが、番組終了から1年3ヶ月経った2026年4月時点で、4人は既に別ルートで活動再開、2人は日プ新世界で再挑戦中という状況です。

DAISUKEのAHOFでの活動——唯一デビューした日本人の今

沖縄県出身、2009年生まれのDAISUKE(ダイスケ)は、デビュー時15歳というAHOF最年少メンバー。韓国の大手事務所F&F Entertainmentと契約し、日本人メンバーとしては異例のスピードで韓国K-POPシーンに乗り込みました。

2025年7月1日のデビューミニアルバム『WHO WE ARE』でグループとして始動し、デビュー7日目にして音楽番組1位を獲得。その後、2025年11月には2ndミニアルバム『The Passage』をリリースし、デビュー4ヶ月で初カムバックを果たしました。2026年4月時点では、日本でのショーケースイベントや韓国音楽番組への出演を重ねながら、グループの若手実力派センターとしての地位を固めつつあります。

DAISUKEは番組中から「沖縄の15歳」としてSNSで話題を呼び、日本人ファンの熱い支持がTeam Rhythm内順位7位(ギリギリのデビュー圏)を押し上げた功労者。AHOFが日本国内でプロモーションを強化している最大の理由は、DAISUKEの存在と言っても過言ではありません。

日本人脱落者6人の現在を深掘り

ここからが本記事の本題です。2026年4月時点で判明している日本人脱落者6人の最新動向を、個別に深掘りしていきます。

KENTA(ケンタ/豊田賢太)——12位で最もデビューに近かった実力者

最終12位と、日本人の中でDAISUKEに次ぐ高順位を記録したKENTA。2002年徳島県生まれで、2018年に「男子高校生ミスターコンテスト」中国・四国エリアグランプリを受賞した経歴を持ちます。2019年にダンスボーカルグループ「Zero PLANET」で芸能デビューし、2021年に卒業後は俳優・モデルとして活動。ABEMA『今日、好きになりました。』や舞台『戦国無双』への出演歴もある芸歴の長い実力派です。

UNIVERSE LEAGUE脱落後、2026年4月時点では目立った事務所移籍情報や新グループ加入の発表はありません。ただし、公式TikTok(@104ken)やインスタで定期的に情報発信を続けており、俳優・モデル業を軸に個人活動を再開している模様。次のサバ番挑戦よりも、国内俳優キャリアへの回帰が濃厚とみられます。

KAIRI(カイリ/今井魁里)——TAGRIGHTで日本デビュー決定

最終14位のKAIRI(今井魁里)は、番組終了後に日本の独立系レーベルALRIGHT(オルライト)所属の新ボーイズグループ「TAGRIGHT(タグライト)」のメンバーとしての加入が2025年12月28日に発表されました。2006年生まれの若手で、サバ番経由での日本デビュー組としては最速クラスのスピード感。

TAGRIGHTは2026年1月7日にプレデビューデジタルシングル『FOREVER BLUE』をリリース済みで、2026年4月22日にはプレデビューEPのリリースが予定されています。UNIVERSE LEAGUEで培ったステージ経験と知名度をそのまま日本市場で活かす形となり、脱落者の「その後」モデルケースと呼べる成功例となりつつあります。

YUITO(ユイト)——Besttedで日本人3人組アイドルデビュー

最終18位のYUITOは、UNIVERSE LEAGUEで知り合った他の日本人メンバー2人とともに、ソニーミュージック(SME Japan)プロデュースの日本人3人組ボーイズグループ「Bestted(ベストテッド)」としてデビューを果たしました。ファーストシングル『CLIPPING!!!』が2025年11月19日にリリースされています。

SME Japan直下の大手レーベルデビューという意味では、KAIRI以上に待遇が整った条件でのスタート。2026年4月時点ではグループ活動を軸にSNSでも活発に情報発信を続けており、UNIVERSE LEAGUEでの露出を完全に収益化した代表例と言える状況です。

HIROT(ヒロト/瑞慶覧宥人)——日プ新世界に再挑戦中

最終34位と、日本人の中では早めに脱落したHIROT(瑞慶覧宥人)は、2007年生まれの沖縄県出身。DAISUKEと同じく沖縄出身という共通点を持ちますが、UNIVERSE LEAGUEでは中盤で姿を消しました。

ところが2026年に入って、LeminoのオーディションPRODUCE 101 JAPAN THE NEW SHINSEKAI(日プ新世界)に参加練習生として再登場。UNIVERSE LEAGUE経験者という肩書きをフルに活かし、序盤から注目度の高い練習生として番組内でも取り上げられています。2026年4月時点では放送継続中のため最終順位は未確定ですが、サバ番連戦型のキャリア戦略として注目すべきモデルケース。

EITO(エイト)——HIROTと並び日プ新世界再挑戦組

最終23位のEITOも、HIROTと同じく日プ新世界(PRODUCE 101 JAPAN THE NEW SHINSEKAI)に参加練習生として登場。2007年生まれの若手で、UNIVERSE LEAGUEでの経験を糧に日本語圏でのデビューを目指しています。

ファン層はUNIVERSE LEAGUE時代からのコアファンを引き継いでおり、日プ新世界では序盤から一定の投票数を獲得。HIROTと並んで「ユニリグ脱落→日プ新世界で再挑戦」という日本人サバ番頻出ルートを踏み、1年で2番組連続出演という稀有な経歴を築きつつあります。日プ新世界の結果次第で2026年後半に大きく動きが出る可能性大。

AYUMU(アユム)——元所属Bill Entertainmentを離れてSNS活動継続

最終27位、第9話でファイナル前脱落となったAYUMUは、UNIVERSE LEAGUE参加時にBill Entertainment所属でした。番組終了後、同レーベルに戻って練習生として活動を続けていましたが、その後Bill Entertainmentからサイレントに離れたことが2025年後半に確認されています。

2026年4月時点では特定の事務所への移籍発表や新グループ加入情報は公開されておらず、個人SNS(Instagram等)で近況を定期的に投稿する形で活動継続中。一部ファンの間ではNouer Entertainmentへの移籍説も囁かれていますが、同事務所への移籍が公式確認されているのはZen Zen(22位)とSirin(17位)であり、AYUMUの現所属は2026年4月時点では不明というのが正確な情報です。今後の動向が読めない「自由枠」として、ファンの期待と心配が交錯しています。

日本人脱落者の現在まとめ——個別現況テーブル

2026年4月16日時点で判明している6人の「その後」を一覧で整理します。

名前 最終順位 現在(2026年4月) 次の動き予測
KENTA 12位 俳優・モデル業復帰、個人SNS継続 国内ドラマ・舞台出演軸
KAIRI 14位 TAGRIGHT(ALRIGHT)でプレデビュー中 4/22 EPリリースで本格始動
YUITO 18位 Bestted(SME Japan)で3人組デビュー済み ソニー系プロモで露出拡大
EITO 23位 PRODUCE 101 JAPAN THE NEW SHINSEKAI参加中 結果次第でデビュー可能性
HIROT 34位 PRODUCE 101 JAPAN THE NEW SHINSEKAI参加中 EITOと同じ。沖縄凱旋狙い
AYUMU 27位 Bill Entertainmentを離脱、個人SNS活動 移籍or独立か未定

6人の進路を俯瞰すると、大きく4パターンに分類できます。

  • ①新グループ即デビュー組(KAIRI/YUITO)——UNIVERSE LEAGUEでの知名度をそのまま別グループでの日本デビューに換金した最速パターン
  • ②サバ番連戦組(EITO/HIROT)——別オーディションに再挑戦することで経験値と露出を積み上げる戦略
  • ③俳優業回帰組(KENTA)——元々のキャリアに戻り、K-POP路線を一時離脱
  • ④未定・自由枠(AYUMU)——事務所契約を解消し、今後の動きが読めない状態

今後のオーディション参加予想——再挑戦組は誰がデビューに近いか

2026年4月時点で次の動きが濃厚な3人について、個人的見解を整理します。

EITO・HIROTの日プ新世界はLeminoで放送中で、2026年後半に最終結果が出る見込み。UNIVERSE LEAGUEでのステージ経験とファンベースを持ち込んでいる分、他の新規練習生より有利なスタートを切っています。特にEITO(ユニリグ23位)は日本語圏の支持層が厚く、デビュー圏(おそらく11位以内)に食い込める可能性が高いと見ています。

AYUMUについては、Bill Entertainment離脱後の動きが不透明。韓国系事務所への再所属か、日本に戻って個人活動続行か、方向性が全く読めない状態です。ただしUNIVERSE LEAGUE参加時点で27位と中堅実力は認められており、Nouer Entertainmentや他のK-POP系日系事務所が手を伸ばす可能性は残っています。2026年夏〜秋の動きに注目。

KENTAは俳優業への完全回帰が濃厚。豊田賢太としての個人名義活動がTikTok・インスタ中心に展開されており、K-POP型のサバ番再挑戦は考えにくい状況。国内ドラマ・舞台での再ブレイクが現実的な路線です。

KAIRI・YUITOは既にグループデビューを果たしており、サバ番再挑戦ルートからは完全に離脱。今後は所属グループでの活動成否が全てとなります。

まとめ——AHOFに入れなくても道はある

UNIVERSE LEAGUEの日本人脱落者6人を追跡すると、サバ番での脱落が必ずしもキャリア終了を意味しないことが浮き彫りになります。むしろKAIRIやYUITOのように、番組での知名度を別グループデビューに換金する成功パターンが既に2人確立されています。

EITO・HIROTの日プ新世界挑戦、AYUMUの今後の動向、KENTAの俳優業復帰——それぞれの進路は全く異なりますが、共通して言えるのは「UNIVERSE LEAGUEで顔と実力を日本市場に刻んだこと」が次のステージへの通行証になっているという事実です。DAISUKEがAHOFでどこまで飛躍するかと並行して、脱落組6人の2026年以降の動きも継続ウォッチの価値があります。

本記事は今後も定期的に追記予定。特に日プ新世界最終回(2026年後半見込み)とAYUMUの事務所移籍動向については、情報解禁次第で更新していきます。

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※2026年4月16日時点の情報です。

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