日プ新世界 クラス分け結果一覧|再評価でAクラスは16名に【2026最新】

『PRODUCE 101 JAPAN 新世界(SHINSEKAI)』のクラス分け(レベル分けテスト)結果を全クラス一覧でまとめました。初回評価と再評価の両方を反映し、再評価後のAクラスは16名に確定しています。

【2026年6月6日 FINAL結果を反映】6月6日のファイナルで、デビューグループ「KO1KEYZ(コイキーズ)」12人が確定しました。最終デビュー12人を再評価時のクラス別に見ると、Aクラスから5人・Bクラスから3人・Cクラスから3人・Fクラスから1人。Aクラス以外から7人がデビューしており、クラス分けが最終結果を決めるわけではないことが改めて証明されました。クラス分けとFINAL結果の相関はこちらの章で詳しく解説します。

A〜D+Fクラスの全101名について、判明しているメンバーを網羅しています。

クラス分けは初回のレベルテストで仮決定→その後の再評価で入れ替えが発生する仕組み。過去の日プでも再評価で大きく順位が動いた練習生がデビューしたケースがあるから、ここでの結果が最終順位に直結するわけじゃないんだよね
目次

【FINAL結果】KO1KEYZ12人は何クラスからデビューした?(2026年6月最新)

2026年6月6日、東京体育館で行われたファイナルで、最終デビューメンバー12人=新ボーイズグループ「KO1KEYZ(コイキーズ)」が確定しました。日プシリーズ第4弾の新世界は海外視聴者「SEKAIプロデューサー」の票も加わり、過去3作の11人より1人多い12人デビューに。KO1KEYZは2026年秋に日韓同時デビュー予定で、「KCON LA 2026」への出演も決まっています。

ここでは最終デビュー12人が再評価時にどのクラスにいたのかを一覧化し、クラス分けとFINAL結果の相関を検証します。

KO1KEYZ 12人の最終順位×再評価クラス一覧

FINAL順位 名前 再評価クラス
1位 加藤大樹(K.DAIKI) Aクラス
2位 矢田佳暉(YOSHIKI) Bクラス
3位 パク・シヨン(SIYOUNG) Aクラス
4位 オ・シンヘン(SHINHAENG) Aクラス
5位 後藤結(YUKI) Cクラス
6位 柳谷伊冴(ISSA) Cクラス
7位 小野慶人(KEITO) Cクラス
8位 安部結蘭(YURA) Aクラス
9位 飯塚亮賀(RYOGA) Fクラス
10位 杉山竜司(RYUJI) Bクラス
11位 照井康祐(KOSUKE) Aクラス
12位 濱田永遠(TOWA) Bクラス

どのクラスから何人デビューしたか

再評価クラス クラス人数 デビュー人数 デビューした練習生
Aクラス 16名 5人 加藤大樹(1位)・パク・シヨン(3位)・オ・シンヘン(4位)・安部結蘭(8位)・照井康祐(11位)
Bクラス 20名 3人 矢田佳暉(2位)・杉山竜司(10位)・濱田永遠(12位)
Cクラス 21名 3人 後藤結(5位)・柳谷伊冴(6位)・小野慶人(7位)
Dクラス 22名 0人 ―
Fクラス 22名 1人 飯塚亮賀(9位)

最も多くデビューを輩出したのは予想どおりAクラスの5人。しかし注目すべきは、残る7人がAクラス以外から這い上がってデビューしたという事実です。Bクラスから3人、Cクラスから3人、そして最下位のFクラスからも1人(飯塚亮賀・FINAL9位)がデビューを勝ち取りました。

クラス分けはあくまで「再評価時点のトレーナー評価」。最終的にデビューを決めるのは国民・SEKAIプロデューサーの投票だから、ここからの逆転が毎シーズン必ず起きるんだよね

Fクラスから9位デビュー|飯塚亮賀の大逆転

今シーズン最大の下剋上が、Fクラス(Fail評価)からFINAL9位でデビューを決めた飯塚亮賀です。再評価で最下位クラスに振り分けられながら、最終的に12人の枠を勝ち取りました。

過去の日プでも、JO1の豆原一成がFクラスから最終1位でデビューした例があり、「Fクラス=終わり」ではないことはシリーズの伝統です。飯塚のケースは、クラス分けが最終結果を保証しないことを示す象徴的なストーリーとなりました。

1位は加藤大樹|再評価クラスと最終順位は一致しない

FINAL1位に輝いたのは加藤大樹(K.DAIKI)。初回のBクラスから再評価でAクラスに上がり、最終回で1位となってデビューを決めました。一方、2位の矢田佳暉(YOSHIKI)は再評価でAクラスからBクラスへ降格していましたが、視聴者票で巻き返してデビューを確定させています。

このように、再評価クラスと最終順位は完全には一致しません。クラス分けは「実力評価の目安」、最終順位は「人気・票数の結果」という別軸であることが、KO1KEYZ12人の顔ぶれからも読み取れます。

日プ新世界のクラス分けシステム

日プ新世界のクラス分け(レベル分けテスト)は、練習生101名をA・B・C・D・Fの5段階に振り分ける評価システムです。アルファベット順でEがないのは、F=Fail(不合格)を意味しているため。韓国のPRODUCE 101シリーズから続く伝統的なクラス分け方式です。

評価はトレーナー陣がダンス・ボーカル・ラップ・表現力を総合的に判断。1回目の評価で仮クラスが決まったあと、練習期間を経て再評価(リ・クラス分け)が行われ、クラスの入れ替えが発生します。

クラス 意味 初回人数 再評価後人数
Aクラス 最上位評価 14名 16名
Bクラス 上位評価 21名 20名
Cクラス 中間評価 26名 21名
Dクラス 下位評価 21名 22名
Fクラス Fail(不合格) 19名 22名

初回のAクラス14名から再評価後は16名に増加。一方でCクラスは26名→21名と5名減少しており、中間層から上下に振り分けられた形です。

再評価後のクラス別メンバー一覧

再評価後のクラスごとに、練習生全員(101人)の初回クラス・再評価後のクラス・番組での結果をまとめました。クラスは Wikipedia「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」の練習生一覧(番組の放送をもとにしたもの)によります。名前のリンクは、当サイトの個別記事です。

Aクラス(16名)

名前 初回→再評価 番組での結果
アダム・ナガイ A→A 最終審査で脱落(19位)
パク・シヨン A→A デビュー(最終3位)
ユ・ヒョンスン A→A 最終審査で脱落(17位)
神元理丘 A→A 第1回順位発表式で脱落(65位)
土田央修 A→A 最終審査で脱落(14位)
オ・シンヘン B→A デビュー(最終4位)
岡田彪吾 B→A 第1回順位発表式で脱落(76位)
加藤大樹 B→A デビュー(最終1位)
岩城慎二 B→A 第1回順位発表式で脱落(60位)
石田亮太 B→A 第3回順位発表式で脱落(29位)
大林悠成 B→A 第3回順位発表式で脱落(32位)
藤牧大雅 B→A 第2回順位発表式で脱落(42位)
安部結蘭 C→A デビュー(最終8位)
照井康祐 C→A デビュー(最終11位)
ユン・ジェヨン D→A 第3回順位発表式で脱落(28位)
釼持吉成 F→A 辞退

Bクラス(20名)

名前 初回→再評価 番組での結果
香月誠太 A→B 第1回順位発表式で脱落(71位)
小笠原ジュゼッペ慧 A→B 第3回順位発表式で脱落(31位)
杉山竜司 A→B デビュー(最終10位)
多比奏聖 A→B 第1回順位発表式で脱落(85位)
矢田佳暉 A→B デビュー(最終2位)
アーチャー・ウイ B→B 第2回順位発表式で脱落(36位)
小林千悟 B→B 最終審査で脱落(22位)
鳩場陸人 B→B 第1回順位発表式で脱落(97位)
濱田永遠 B→B デビュー(最終12位)
ジュアン・ジェイ C→B 第2回順位発表式で脱落(43位)
関敬次郎 C→B 第1回順位発表式で脱落(94位)
金倉拓未 C→B 第1回順位発表式で脱落(90位)
篠ヶ谷歩夢 C→B 第3回順位発表式で脱落(33位)
東野蒼汰 C→B 第1回順位発表式で脱落(83位)
堀尾聖 C→B 第1回順位発表式で脱落(55位)
カク・ドンミン D→B 第2回順位発表式で脱落(39位)
中丸晏寿 D→B 第1回順位発表式で脱落(64位)
藤芳辰弥 D→B 第1回順位発表式で脱落(78位)
児島歩夢 F→B 第1回順位発表式で脱落(94位)
本荘晃 F→B 第1回順位発表式で脱落(56位)

Cクラス(21名)

名前 初回→再評価 番組での結果
横山奏夢 A→C 第3回順位発表式で脱落(25位)
岡戸竜芽 A→C 第1回順位発表式で脱落(91位)
森井輝 A→C 第1回順位発表式で脱落(96位)
大瀬凜和 A→C 第2回順位発表式で脱落(46位)
甲斐陸也 B→C 第1回順位発表式で脱落(98位)
佐野由征 B→C 第1回順位発表式で脱落(68位)
堀野蓮 B→C 第1回順位発表式で脱落(51位)
シン・ジョンウク C→C 第1回順位発表式で脱落(93位)
宮里拓利 C→C 第1回順位発表式で脱落(63位)
山下柊 C→C 第3回順位発表式で脱落(27位)
上野琉偉 C→C 第1回順位発表式で脱落(101位)
南平達矢 C→C 第2回順位発表式で脱落(48位)
末川瑛太 C→C 第1回順位発表式で脱落(89位)
柳谷伊冴 C→C デビュー(最終6位)
オム・スアンカワーテン D→C 第1回順位発表式で脱落(81位)
後藤結 D→C デビュー(最終5位)
佐藤碧空 D→C 第1回順位発表式で脱落(61位)
小野慶人 D→C デビュー(最終7位)
櫻井楓真 D→C 第1回順位発表式で脱落(62位)
イ・ヒョンジェ F→C 第3回順位発表式で脱落(30位)
松田颯吾 F→C 第1回順位発表式で脱落(84位)

Dクラス(22名)

名前 初回→再評価 番組での結果
リー・ウェイゼ B→D 第2回順位発表式で脱落(40位)
宮崎真佑 B→D 第1回順位発表式で脱落(86位)
今江陸斗 B→D 第3回順位発表式で脱落(24位)
瑞慶覧太都 B→D 第1回順位発表式で脱落(76位)
チェン・リッキー C→D 最終審査で脱落(13位)
宇野海夢 C→D 第2回順位発表式で脱落(45位)
丸尾尋一郎 C→D 第1回順位発表式で脱落(52位)
金安純正 C→D 第2回順位発表式で脱落(44位)
松田太雅 C→D 第2回順位発表式で脱落(37位)
西山賢人 C→D 第1回順位発表式で脱落(92位)
岡田侑磨 D→D 最終審査で脱落(18位)
河合晃誠 D→D 第1回順位発表式で脱落(75位)
河邊晟 D→D 第1回順位発表式で脱落(99位)
金田栄都 D→D 第1回順位発表式で脱落(57位)
熊部拓斗 D→D 最終審査で脱落(15位)
山根武蔵 D→D 第1回順位発表式で脱落(79位)
浅香孝太郎 D→D 第3回順位発表式で脱落(26位)
北林天虎 D→D 第1回順位発表式で脱落(82位)
澤井星名 D→D 第2回順位発表式で脱落(47位)
黒﨑貫汰 F→D 第1回順位発表式で脱落(69位)
市川大輝 F→D 第1回順位発表式で脱落(66位)
青沼昂史朗 F→D 最終審査で脱落(21位)

Fクラス(22名)

名前 初回→再評価 番組での結果
倉橋吾槙 B→F 最終審査で脱落(16位)
増田倫希 B→F 第1回順位発表式で脱落(73位)
板倉悠太 B→F 第2回順位発表式で脱落(38位)
アギナルド・トリスタン・ジェームス C→F 第1回順位発表式で脱落(74位)
小清水蓮 C→F 最終審査で脱落(20位)
飯塚亮賀 C→F デビュー(最終9位)
髙松敬祐 C→F 第1回順位発表式で脱落(100位)
髙谷京平 C→F 第1回順位発表式で脱落(59位)
ヨハン・エマニュエル D→F 第1回順位発表式で脱落(54位)
西﨑柊 D→F 第2回順位発表式で脱落(41位)
田中蒔 D→F 第3回順位発表式で脱落(22位)
リュウ・カイチ F→F 第3回順位発表式で脱落(34位)
黄敬眞 F→F 第1回順位発表式で脱落(88位)
岡本拓士 F→F 第1回順位発表式で脱落(58位)
小林蓮翔 F→F 第1回順位発表式で脱落(80位)
森明育 F→F 第2回順位発表式で脱落(50位)
水上琉偉 F→F 第1回順位発表式で脱落(72位)
西田颯梓 F→F 第1回順位発表式で脱落(67位)
村松遼空 F→F 第1回順位発表式で脱落(87位)
平島輝 F→F 第1回順位発表式で脱落(53位)
髙橋空良 F→F 第2回順位発表式で脱落(49位)
髙城暖人 F→F 第1回順位発表式で脱落(70位)

クラス変動の比較|初回→再評価

初回評価から再評価でどれだけ人数が動いたかを比較します。

クラス 初回評価 再評価後 増減 変動の特徴
A 14名 16名 +2 下位クラスからの昇格組が加わり増加
B 21名 20名 -1 ほぼ維持。A昇格とC降格が相殺
C 26名 21名 -5 最大の減少。上下に振り分けられた
D 21名 22名 +1 C降格組の受け皿に
F 19名 22名 +3 再評価で厳しい判定を受けた練習生が増加

注目すべきはCクラスの5名減少。初回で最も人数が多かったCクラスから、AやBに昇格した練習生がいる一方で、DやFに降格した練習生もおり、再評価で「中間層の選別」が行われた形です。

またFクラスが3名増加している点も見逃せません。初回でC・Dだった練習生が再評価でFに降格しており、トレーナー陣の評価基準が初回より厳しくなったことがうかがえます。

クラス変動が大きかった注目練習生

再評価でクラスが大きく変わった練習生をピックアップします(クラスは Wikipedia の練習生一覧によります)。

釼持吉成(けんもつ きなり)— FクラスからAクラスへ

初回評価のFクラスから、再評価で一気にAクラスまで上がったのが釼持吉成です。慶應義塾大学のコピーカバーダンスサークル所属で、練習生候補から昇格して本編に参加していました。

その後は順位を上げていましたが、2026年5月25日に本人の申し出により番組を辞退しています(出典:モデルプレス)。

藤牧大雅(ふじまき たいが)— BクラスからAクラスへ

藤牧大雅は初回のBクラスから再評価でAクラスに上がりました。『Nizi Project Season 2』や『BOYS II PLANET』にも参加した経歴があります。

ただし最終的には、第2回順位発表式で42位となり脱落しました。再評価のクラスがそのまま順位につながるわけではないことが分かる例です。

CクラスやDクラスからAクラスに上がった練習生

再評価でAクラスが14名から16名に増えた背景には、下のクラスからの昇格組がいます。

  • 照井康祐:C→A(最終11位でデビュー)
  • 安部結蘭:C→A(最終8位でデビュー)
  • ユン・ジェヨン:D→A

逆に、再評価でクラスが下がった練習生も33人いました(上がったのは32人)。飯塚亮賀のようにCからFに下がりながらデビューした例もあり、クラス分けはあくまで「その時点のトレーナー評価」です。

※2026年6月6日のファイナル結果(KO1KEYZ12人デビュー確定)を反映済みです。クラス分けデータは Wikipedia「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」の練習生一覧(番組の放送をもとにした一覧・2026-10-11取得)に基づきます。

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この記事を書いた人

久住 蒼

久住 蒼(くすみ あおい)

サバイバル白書 編集長

オーディション番組を“数字”で読み解くのが専門。順位・立ち位置・SNS票を定点観測し、デビューできなかったメンバーの「その後」まで追い続けています。視聴・分析歴は約8年。

編集長プロフィール →
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