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安部結蘭|日プ新世界センター抜擢の経歴|PICKUS・プジェ・FAN PICKの全軌跡【2026年4月最新】

「PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)」のテーマ曲「新世界(SHINSEKAI)」でシグナルソングセンターに抜擢された安部結蘭(あべ ゆら)さん。韓国サバイバル「FAN PICK」で1位を獲得しPICKUSとしてデビュー、その後「PROJECT 7(プジェ)」にも挑戦、そして日プ新世界で3度目のオーディション挑戦にして遂にセンターを掴んだ、20歳の実力派練習生です。

本記事では、安部結蘭さんのプロフィール・韓国留学時代・PICKUS/プジェでの経歴・日プ新世界Aクラス抜擢の経緯・3週目4位の順位推移・チッケム再生数TOP3入りの勢い・ファンの声まで、公開情報を独自に整理してお届けします。

「FAN PICK」「プジェ」を経て日プ新世界でセンター。20歳の叩き上げ練習生を徹底解剖します。
目次

安部結蘭のプロフィール(生年月日・身長・事務所)

まずは安部結蘭さんの基本プロフィールを、公式情報を軸に整理します。

項目 情報
名前 安部結蘭(あべ ゆら/YURA)
生年月日 2005年6月16日
年齢 20歳(2026年4月時点)
出身地 茨城県
身長 175cm
MBTI ISTP
趣味 語学学習
特技 ピアノ・書道
主な経歴 FAN PICK(2023)→PICKUS(2024デビュー)→PROJECT 7(2024)→日プ新世界(2026)
現所属 PRODUCE 101 JAPAN 新世界 練習生(Aクラス)

茨城県出身の20歳。高身長175cmに加え、ピアノは幼少期から継続、書道まで特技に挙げる文武両道タイプです。趣味に「語学学習」とあるのも特徴で、後述するように韓国語を実用レベルまで習得しています。

韓国留学と「FAN PICK」出場までの道のり

安部結蘭さんがK-POPを志した原点は、小学生の頃から続けていたダンスと、高校時代からのめり込んだ韓国ドラマ・K-POP。独学に限界を感じて実際に韓国へ留学し、現地の友人と日常会話を重ねる中で韓国語を身につけたとされています。

机上の勉強ではなく「現地で生活して覚えた韓国語」だからこそ、サバイバル番組の中でも韓国人練習生と違和感なくコミュニケーションが取れる。この実用的な語学力が、彼の大きな武器のひとつとなっています。

教科書ではなく「現地で覚えた韓国語」は、K-POP業界での差別化ポイントそのものです。

FAN PICK(2023年)で1位を獲得

2023年、安部結蘭さんは韓国のグローバルオーディション番組「FAN PICK」に参加。グローバルファンが直接メンバーを選ぶというコンセプトの番組で、日本からの参加者として存在感を発揮し、最終的に1位を獲得します。

これにより新グループ「PICKUS(ピッカーズ)」のメンバーとしてデビューが確定。番組時点で日本人参加者が韓国発のボーイズグループで1位を取るのは珍しく、この段階で既に注目を集めていました。

PICKUS(ピッカーズ)としてのデビュー時代

PICKUSは「FAN PICK」から誕生した韓国発のボーイズグループ。当初7人でのデビュー予定でしたが、1人がデビュー直前に個人的事情で脱退し、最終的に6人組として2024年4月23日、1stミニアルバム「Little Prince」でデビューを果たしました。

時期 出来事
2023年 「FAN PICK」に出場し1位獲得
2024年4月23日 PICKUSとして1st Single「Little Prince」でデビュー
2024年8月頃 公式SNS更新が停止、活動停滞
2024年10月〜 メンバーが個別に他オーディションへ参加
2026年1月 複数メンバーが日プ新世界参加を公表し、事実上の活動終了状態に

PICKUSは華々しくデビューしたものの、2024年夏以降は公式SNSの更新が止まり、事務所からの公式な解散発表がないままメンバーが別オーディションへ移っていきました。安部結蘭さんを含む複数メンバーが「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」に参加していることから、実質的には活動休止・終了状態と見られています。

PROJECT 7(プジェ)参加と26位脱落

PICKUSの活動が停滞する中、安部結蘭さんは2024年10月18日から放送がスタートした韓国の男性グローバルサバイバル「PROJECT 7(プジェ)」に参加。PICKUSとしてすでにデビュー経験のある“デビュー組”として、練習生の中でも異色のポジションで戦いました。

実力は十分に評価されたものの、最終的に26位で脱落。デビューラインに届かないまま番組を終え、2度目のオーディション挑戦は悔しい結果に終わります。しかしこの「プジェでの経験」が、その後の日プ新世界での強さに直結していきます。

PICKUSでのデビュー経験+プジェ26位での悔しさ。この2つが日プ新世界での「覚悟」を生んでいます。

日プ新世界で3度目の挑戦、シグナルソング「新世界」センターに抜擢

2026年、安部結蘭さんは「PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)」に参加。FAN PICK・プジェに続く3度目のオーディション挑戦となります。

そして2月19日、テーマ曲「新世界(SHINSEKAI)」のセンターとして抜擢されることが発表されました。同曲のサビには「KARATE DANCE」と呼ばれる空手モチーフの振付が入っており、そのセンターに立つ役割は象徴的なポジション。安部結蘭さんは抜擢に際して「僕がセンターとして、みんなを輝かせる存在になりたい」と意気込みを語っています。

Aクラス入り、実力で勝ち取ったポジション

レベル分けテストでも安部結蘭さんは最上位のAクラスに振り分けられ、実力・表現力・カリスマ性のどれをとってもAクラスの象徴的存在と評価されています。単なる「元PICKUS」という話題性ではなく、番組内の実技評価でトップ層の実力を証明している点が、センター抜擢の納得度を高めています。

3週目も4位をキープ、順位推移

初の中間順位発表では、安部結蘭さんは全101人中4位にランクイン。テーマ曲センターという話題性も追い風にしつつ、3週目の順位発表でも上位が大きく変動する中、4位前後をキープする安定した強さを見せています。

発表タイミング 安部結蘭の順位
初の中間順位発表 4位
3週目順位発表 4位前後(上位キープ)

上位20位前後の争いは毎週大きく変動しますが、テーマソングセンターを務めながら4位前後を維持できているのは、一度限りの話題性ではなく継続的な支持が集まっている証拠と言えます。

チッケム(推しカメラ)高評価数でTOP3入り、累計28万回

日プ新世界では、テーマ曲「新世界」の練習生ごとの推しカメラ(チッケム)がYouTubeで公開されており、その高評価数・再生数が各練習生の人気を可視化する指標になっています。

このチッケム高評価数ランキング(暫定)で、安部結蘭さんは加藤大樹さんと並ぶツートップの位置につけており、累計再生数もTOP3に入る約28万回規模を記録。センター映像ゆえに露出が多いのは当然ですが、それを差し引いても「繰り返し見られている」動画であることが数字から見えてきます。

ファンの反応:「センター選定に納得」「プジェから応援してた」

SNSやレビューサイトでの反応を見ると、安部結蘭さんの評価は大きく3パターンに分かれます。

  • センター選定への納得派:「ダンスの芯の強さが画面越しでも伝わる」「KARATE DANCEの重心の低さがセンターに合っている」
  • プジェ追っかけ派:「プジェで26位脱落のときから応援してた」「PICKUS時代のステージも良かった」
  • ビジュアル評価派:「175cmのスタイルと表情管理が圧倒的」「ISTPらしいクール感がハマる」

特にプジェからのファン、PICKUS時代からのファンが「今回こそは」という気持ちで投票している動きが強く、初回順位で4位に滑り込めた背景にはこの既存ファン基盤の厚さがありそうです。

「3度目の正直」を応援したい既存ファンと、番組から入った新規ファンの両輪で上位をキープしている印象です。

安部結蘭が日プ新世界でデビューするための課題

ここまでの評価は非常に高い一方で、最終デビュー(TOP11)に残るためには以下のようなポイントが焦点になると考えられます。

  • 順位の「伸びしろ」をどう見せるか:初回から上位に入ると、その後は「現状維持=相対的に後退」に見えがち。週ごとに新しい見せ場が必要。
  • ボーカル面の存在感:ダンス・表情面の評価は定着済み。ボーカルバトル・コンセプト評価で「歌える練習生」としての印象を上塗りできるか。
  • デビュー組バイアスとどう戦うか:PICKUSでのデビュー経験をポジティブに受け取る層と、「もう一度デビューさせるのか」という層がいる。後者への歩み寄りを番組内でどう見せるか。

逆に言えば、これらの課題は「既に上位にいる練習生」ならではの贅沢な悩みでもあります。Aクラス・初回4位・チッケムTOP3という現状のポジションは、最終デビュー圏内を十分に狙える位置です。

まとめ:FAN PICK→PICKUS→プジェ→日プ新世界の集大成

  • 安部結蘭は2005年6月16日生まれ、茨城県出身、身長175cmの20歳
  • FAN PICK 1位→PICKUSデビュー→プジェ26位脱落→日プ新世界と、4つのオーディション・サバイバルを経験
  • 日プ新世界ではテーマ曲「新世界(SHINSEKAI)」のシグナルソングセンターに抜擢
  • レベル分けではAクラスに振り分けられ、初回順位発表で4位、3週目も上位をキープ
  • チッケム高評価数ランキングでは加藤大樹と並ぶツートップ、累計再生数TOP3に入る約28万回規模
  • 韓国語は現地留学と日常会話で習得、ピアノ・書道を特技に持つ文武両道タイプ
  • 既存ファン(PICKUS・プジェ)+番組からの新規ファンの二層支持が上位維持の土台

4つ目のオーディションで掴んだセンターポジション。最終デビューに向けた安部結蘭さんの挑戦は、これからが本番です。

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※2026年4月16日時点の情報です。

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