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城守星愛(SERIA)EXPG経歴と身長・プロフィール|ワースカ3次脱落の理由

HYBE×Geffen Recordsのグローバル・タレント発掘プロジェクト「WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE」(通称:ワースカ)で3次審査まで勝ち残りながら惜しくも敗退した城守星愛(しろもり せあ/SERIA)さん。EXPG(LDH系ダンススクール)出身という異色の経歴を持ち、2次審査ではTOP12に選ばれる実力者でした。この記事では、彼女のプロフィール・EXPG経歴・ワースカでの軌跡・今後の可能性を、1次審査から3次脱落までの流れを時系列でまとめ、独自に考察していきます。

EXPG出身なのにK-POP系オーディションに挑戦って珍しいよね。なぜ落ちたのかも気になる。
目次

城守星愛(SERIA)のプロフィール

まずは基本情報から整理します。18歳の若さで世界デビューを目指すオーディション「ワースカ」に挑戦し、約1万4000人の応募者から19人の2次審査進出者、そしてTOP12にまで勝ち進んだ実力者です。

項目 情報
名前 城守星愛(しろもり せあ)
活動名 SERIA(セリア)
年齢 18歳
出身地 神奈川県
経歴 EXPG STUDIO出身(LDH系ダンススクール)
特徴 バイリンガル・ダンスに強み
所属オーディション WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE(候補生No.9)
最終結果 3次審査で脱落(TOP12→TOP4選出時に敗退)

身長や正確な生年月日は公式プロフィールでは公開されていません。番組内の映像では小柄〜中肉中背の印象で、スタイル抜群のパフォーマンスが話題になりました。モデルプレスの報道では「スタイル抜群の18歳バイリンガル美女」と紹介されています。

EXPG経歴|LDH系ダンススクール出身という特殊な背景

城守星愛さんの最大の特徴は、EXPG STUDIO(イーエックスピージー スタジオ)出身という経歴です。

EXPGは「EXILE PROFESSIONAL GYM」の略で、EXILE・三代目J SOUL BROTHERS・GENERATIONS・THE RAMPAGE・FANTASTICSなどを輩出するLDHグループが運営する養成スクール。日本国内のダンススクールとしては最大級の知名度を誇り、卒業生にはE-girls、Happiness、FLOWER、iScream、BALLISTIK BOYZなど錚々たるアーティストが名を連ねます。

ところが、LDH系の養成所出身であるSERIAさんは、EXILE系グループへのデビューではなく、HYBE × Geffen Recordsのグローバルオーディション「ワースカ」に挑戦したという点が極めて珍しいのです。

EXPG出身の子がK-POP系オーディションを受けるのは本当にレアケース。それだけ世界デビューへの意志が強かったんだと思う。

EXPG出身者がK-POPオーディションを選んだ理由を考察

筆者の考察ですが、SERIAさんがワースカを選んだ背景には以下の要因があると思われます。

  • 世界デビューという明確な目標:ワースカはアメリカ・Geffen Recordsと連携したプロジェクトで、HYBEの制作力と組み合わせた「グローバル1名発掘」という設計。国内LDHグループの枠を超える志向が感じられる
  • バイリンガルであるという武器:英語を話せる点は海外進出を前提にしたグローバルオーディションで大きなアドバンテージ
  • ダンスの実力を活かせる競技設計:ワースカは1次審査で127人中わずか4人に選ばれるほどダンスの比重が高く、EXPGで鍛えた実力を発揮しやすい

LDHの枠組みに留まらず、あえて最難関のHYBE系オーディションに挑戦した点からは、本人の海外志向と自信の強さがうかがえます。

ワースカ(WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE)での軌跡

ここからは、番組内でSERIAさんがどう戦い、どこで敗退したのかを時系列で整理します。

1次審査:127人中4人に選ばれた「ダンス枠」の精鋭

ワースカは約1万4000人の応募者から始まり、1次審査はダンス・ボーカル・ラップ・ビジュアルなど複数部門で構成されていました。城守星愛さんはダンス部門127人中、わずか4人しか選ばれない狭き門を突破。この時点でEXPGでの研鑽が本物だったことが証明されました。

1次通過者は全部門合計で19人。この19人が2次審査(Abemaでの本放送)に進出することとなります。

2次審査:TOP12入り(候補生No.9/7位通過)

番組#2で放送された2次審査では、19人中12人が3次審査進出者として選出されました。オリコンやモデルプレスの報道によると、12人の中でのSERIAさんの最終順位は7位。候補生番号は「No.9」が割り振られていました。

順位 名前 特徴
1位 JAYLA(大城莉瑛羅) 実力者として評価
2位 HIORI(津波古妃織) 最終4人に合格
3位 HONOKA.K(黒川穂香) 「日プ女子」出身
4位 AYANA(桑原彩菜) 「ガルプラ」出身/最終4人に合格
5位 RIRA(村田莉花) 3次で脱落
6位 NARU(松浦なる)
7位 SERIA(城守星愛) EXPG出身/3次で脱落
8位 HONOKA.M(森穂乃香)
9位 RINKA(荒武凜香)
10位 ELENA(土方エレナ)
11位 AOI(大谷碧空) 最終4人に合格
12位 SAKURA(飛咲来) 最終4人に合格

2次審査では、ダンスランキングでSERIAさんは5位にランクインしたものの、本人はランキング発表の瞬間に涙を流す場面がありました。さらにメドレー審査ではHANA「Drop」、YOASOBI「アイドル」、宇多田ヒカル「Automatic」の3曲を披露。「声が震える」と本人が緊張を見せる場面もあり、ダンスに比べてボーカル面で苦戦していた様子が印象的でした。

3次審査:大波乱の中で脱落(TOP12→TOP4)

2026年3月24日放送の#5では、3次審査の合格者4名が発表されました。合格者はHIORI・AYANA・AOI・SAKURAの4人。SERIA(城守星愛)さんを含む8人がここで敗退となりました。

この3次審査は「大波乱」と報じられ、2次審査1位通過のJAYLAや3位のHONOKA.K、5位のRIRAなど実力者が軒並み敗退。指原莉乃・SAKURA(LE SSERAFIM)・ILLITらMC陣が絶句する展開だったと各メディアが伝えています。

2次審査1位のJAYLAも落ちる展開だから、SERIAの敗退も「実力不足」ではなく「審査基準の変化」が原因と見ていいかも。

なぜSERIAは3次で脱落したのか?独自考察

番組内で審査員は「技術的な上手さではなく、スター性を求めている」と明言しており、3次審査は技術力よりも「アーティストとしての個性・華・ストーリー性」が重視されたと見られます。

筆者の推察ですが、SERIAさんの敗退要因は以下の3つが考えられます。

  • ① 技術型プレイヤーゆえに「華」で差をつけられた:EXPGでの厳しい指導を受けてきた彼女は、ダンス技術面では高評価だった一方、審査基準がビジュアル・スター性重視に傾いた3次では不利に働いた可能性
  • ② ボーカルでの弱点露出:2次のメドレー審査で声の震えを自覚していた通り、オールラウンドでのアピールに課題が残った
  • ③ 演出面でのインパクト不足:合格したHIORI・AYANA・AOI・SAKURAらは個別のストーリーや強烈な演出がセット。対してSERIAさんは「安定したダンス」が強みで、テレビ的な山場を作りづらかった

ただし、これはあくまで筆者の推測です。実際には審査員から明確な理由開示はなく、本人のSNSでの発信も今のところ詳細な振り返りは確認できていません。

LDH系とK-POP系オーディションの関係性

SERIAさんのケースから見えるのは、LDH系養成所出身のダンサーがK-POPオーディションに挑戦する流れが少しずつ生まれているという点です。

過去にもEXPG出身でK-POPアイドルになった例は存在します(例:NiziU・JO1・IS:SZTなど日韓合作オーディションへの挑戦者)。LDHが培ったダンス教育の蓄積が、K-POP系の厳しい審査でも通用するだけのレベルに達している証拠と言えるでしょう。

逆にK-POP系オーディションが求める要素(グローバル市場での商品性・多国籍対応力・アイドル性の均質化)は、LDHが長年重視してきた「個人の個性を伸ばす」方向性とはやや異なります。SERIAさんの3次敗退は、この「養成方針のズレ」が結果に影響した可能性も否定できません。

SNSや今後の活動の見込み

2026年4月16日時点で、城守星愛さんは公式Instagram(候補生Profile)やABEMAの公式SNSで情報発信がされている状態です。個人アカウントでの詳細な発信はオーディション規定もあり限定的な様子。

TikTokでも「城守星愛 Ldh」などの関連キーワードで検索される動きがあり、一定のファン層が形成されている様子がうかがえます。

今後の活動の可能性を考察

筆者の個人的な見立てですが、SERIAさんの今後は以下3つの可能性があると考えます。

  • ① LDHグループへの合流:EXPG出身であるため、E-girls系/iScream系/新グループのメンバーとして再出発する可能性が最も高い。EXPG高等学院の枠組みを考えると、帰るべき場所が存在する
  • ② 別のK-POP系オーディションへの再挑戦:ワースカで積んだ経験値と話題性を武器に、次回クールの日韓オーディション(PRODUCE系/ME:I続編など)への挑戦もあり得る
  • ③ ソロダンサー・振付師への転向:EXPGの技術力を背景に、D.LEAGUEチームや振付師としてのキャリア構築もあり得る

いずれのルートに進むにせよ、18歳というまだ若さと、世界規模のオーディションで3次まで残った実績は、今後のキャリアにとって大きな資産になるでしょう。

まとめ|城守星愛(SERIA)は「EXPG×グローバル志向」の新しい挑戦者

LDHからK-POPへ挑戦する流れが生まれてるって面白いね。SERIAの今後に注目だ。
  • 城守星愛(しろもり せあ/SERIA)は神奈川県出身・18歳のEXPG出身ダンサー
  • WORLD SCOUT: THE FINAL PIECEに候補生No.9として参加
  • 1次審査ではダンス枠127人中4人に選ばれる狭き門を突破
  • 2次審査でTOP12中7位通過・バイリンガル・ダンスランク5位の実力
  • 3次審査で敗退(合格はHIORI・AYANA・AOI・SAKURAの4人)
  • EXPG出身者がK-POPオーディションに挑戦したレアケース
  • 今後はLDH系復帰・別オーディション再挑戦・ソロ活動など複数の可能性

3次審査での敗退は残念な結果となりましたが、約1万4000人の頂点争いで12人まで残った事実は揺るぎません。EXPGで培った土台とグローバル経験を武器に、次のステージでどんな姿を見せてくれるのか、引き続き注目していきたい候補生です。

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※2026年4月16日時点の情報です。

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