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PRELUDEとは?ワースカで結成されるHYBE×Geffenの4人組ガールズグループ

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PRELUDEとは?ワースカで結成されるHYBE×Geffenの4人組ガールズグループ

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE(ワースカ)』で選ばれる日本人メンバー1名と、すでに確定しているEMILY・SAMARA・LEXIEの3人で結成される新ガールズグループ「PRELUDE(プレリュード)」。KATSEYEに続くHYBE×Geffen Records第2弾のグローバルプロジェクトとして、2026年のLAデビューに向けて注目を集めています。グループ名の意味、メンバー3人の経歴、KATSEYEとの違い、4人目の最終候補まで、2026年4月16日時点の最新情報を徹底解説します。

ワースカ見てるけど、3人のメンバーってDream Academyの子たちなんだよね?

そう。KATSEYEに落選した3人にリベンジの場として用意されたプロジェクトで、4人目の日本人枠をワースカで決めているよ。

PRELUDEとは

グループ名 PRELUDE(プレリュード)
プロジェクト名 PRELUDE: The Final Piece
所属レーベル HYBE × Geffen Records(Interscope傘下)
拠点 アメリカ・ロサンゼルス(LA)
メンバー構成 4人組(確定3人+ワースカで選出1人)
確定メンバー EMILY(アメリカ)/SAMARA(ブラジル)/LEXIE(スウェーデン)
4人目の選出方法 『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』(ABEMA)
発表日 2025年8月25〜27日(3人のコンセプトフィルム順次公開)
オーディション開始 2026年2月24日 ABEMA独占配信スタート
デビュー予定 2026年内(グローバルデビュー)
前身プロジェクト The Debut: Dream Academy(2023年/KATSEYE結成)

PRELUDEは、HYBEとGeffen Recordsの第2弾ジョイント・ガールズグループ。2023年にKATSEYE(6人組)を輩出した「The Debut: Dream Academy」のファイナリストのうち、最終メンバーに選ばれなかった3人に対して「リベンジの舞台」として用意された再結成プロジェクトです。

KATSEYEとの最大の違いは、4人目だけを日本国内のオーディション番組『ワースカ』で決定するという構造。3人がすでにLAでトレーニング済みの完成形候補である一方、日本人枠はゼロからスカウトで探す──という、二段階構成の異色プロジェクトになっています。

グループ名「PRELUDE」の意味

「Prelude(プレリュード)」は英語で「前奏曲/序章」を意味する言葉。クラシック音楽では楽章のはじまりを告げる導入パートを指し、「これから本編が始まる」というニュアンスが込められています。

プロジェクトの正式名称が「PRELUDE: The Final Piece(プレリュード:最後のピース)」になっているのもポイント。すでに3人のピースは揃っており、最後の1ピース=日本人メンバーが加わって初めて「序章」が完成する──という物語性を、タイトル自体が体現しています。

またKATSEYE(猫目・獰猛な視線)の野性的なイメージに対し、PRELUDEはより洗練された芸術的・叙情的なブランディングを志向している印象があります。ティザー映像も映画的なモノトーンとシネマティックな構図で統一されており、KATSEYEとの差別化が意識されています。

確定メンバー3人プロフィール

2025年8月25〜27日にかけて、HYBEおよびGeffen Recordsの公式SNSで3日連続でコンセプトフィルムが公開され、確定メンバー3人が順にお披露目されました。3人全員が2023年の「The Debut: Dream Academy」のファイナリスト経験者です。

EMILY(エミリー)

本名 Emily Kelavos(エミリー・ケラヴォス)
生年月日 2006年2月14日
国籍 アメリカ(テキサス州ダラス出身)
ポジション メインダンサー
Instagram @emilykelavos
Dream Academy時の最終結果 最終ラウンドで惜しくも脱落

The Debut: Dream Academy終盤のラストラウンドで落選した元KATSEYE候補筆頭のひとり。Dream Academy時代からダンスの完成度で頭ひとつ抜けた存在として知られ、KATSEYE落選時には「なぜ彼女が落ちたのか」とファンから疑問の声が上がったほど。

バレンタインデー生まれのテキサス・ダラス育ちで、現時点でPRELUDE確定メンバーの中では最年少。ダンスブレイクで魅せるタイプで、PRELUDEのパフォーマンス面を牽引する中心的存在として期待されています。

SAMARA(サマラ)

本名 Samara Siqueira(サマラ・シケイラ)
生年月日 2005年9月11日
国籍 ブラジル
ポジション メインボーカル
Instagram @samisiqueiraa
Dream Academy時の最終結果 最終7位(KATSEYE枠外)

Dream AcademyでKATSEYEに選出された6人に次ぐ第7位のポジションで涙を飲んだメンバー。ブラジル人として初のHYBEグローバルガールズグループ候補となる点でも注目されています。

Dream Academy時代から安定した歌唱力と柔らかいトーンのボーカルで高評価を受けており、PRELUDEでもメインボーカルを担うとみられます。ポルトガル語・英語・韓国語を話すマルチリンガルで、南米市場へのアプローチという意味でもグループの武器になる存在です。

LEXIE(レクシー)

本名 Lexie Levin(レクシー・レヴィン)
生年月日 2004年8月28日
国籍 スウェーデン(ストックホルム出身)
ポジション プロデューサー/シンガーソングライター
Instagram @levin_lexie
Dream Academy時の最終結果 途中自主降板

PRELUDE確定メンバーの中で最年長のスウェーデン出身アーティスト。Dream Academy当時は序盤から有力候補の1人でしたが、「女の子同士を競わせる番組構成に納得できない」として自主的に脱落ラウンドで番組を降りたことで話題になりました。

単なるアイドル志望ではなく作詞作曲・プロデュースを行うシンガーソングライターとして活動してきた経歴があり、PRELUDEでは楽曲制作面にも関わる可能性があります。LAのポップシーンにも近いスウェーデン出身という出自は、Geffen Recordsのアメリカ的ポップスアプローチと相性が良いと見られています。

4人目の日本人メンバーは誰になる?──ワースカ最終候補

PRELUDEの最後のピースとなる日本人メンバーは、2026年2月24日からABEMAで配信中の『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE(通称:ワースカ)』で決定します。

番組名 WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE(ワースカ)
配信 ABEMA独占(無料)
放送開始 2026年2月24日
スタジオMC・メンター LE SSERAFIM サクラ・カズハ/ILLIT モカ・イロハ/指原莉乃
選出人数 日本人1名(PRELUDEの4人目)
候補者の特徴 日プ女子・ガルプラ出身者などサバ番経験者も多数参加

ワースカにはこれまで日プ女子・ガルプラ・I-LAND2などを経験してきたサバ番戦い抜き組が多数エントリーしており、「最後の1枠」をめぐる熾烈な競争が展開されています。制作責任者からは最終審査直前に新たな候補者追加が発表されるなど、急展開の連続です。

メンターにはLE SSERAFIMのサクラ・カズハ、ILLITのモカ・イロハ、そして指原莉乃といった日本K-POP/アイドルシーンのトップランナーが揃い、候補者の実力を多角的にジャッジする構成になっています。

HYBE×Geffenプロジェクトの系譜──KATSEYEとの違い

PRELUDEを理解するには、前身プロジェクトであるKATSEYEとの比較が欠かせません。両者はHYBE×Geffenの共同事業である点は共通していますが、メンバー構成・選考方法・コンセプトが大きく異なります。

KATSEYE(第1弾) PRELUDE(第2弾)
結成番組 The Debut: Dream Academy(2023) PRELUDE: The Final Piece/WORLD SCOUT(2026)
メンバー数 6人 4人
応募者数 約12万人(世界規模) 3人は確定済/4人目は日本のみでスカウト
拠点 LA LA(予定)
国籍構成 米・韓・比・インド系・スイス・シンガポール 米・ブラジル・スウェーデン+日本
選考方式 グローバル一発オーディション 再チャレンジ枠+日本限定スカウト
トレーニング期間 LAで1年間の事前合宿 3人は既にKPOP式トレーニング経験あり
配信番組 Netflix(Pop Star Academy: KATSEYE) ABEMA(日本)+ HYBE/Geffen SNS(世界)

最大の違いは「ゼロから作る(KATSEYE)」か「落選組のリベンジ(PRELUDE)」かという点。PRELUDEは「過去に惜しくも敗れた才能」を軸にしたストーリー性があり、Dream Academy時代からのファンをそのまま取り込めるという強みがあります。

一方で、3人がすでに完成形に近い状態で、4人目だけを日本で探すという構造に対しては、「最後の1人にプレッシャーがかかりすぎる」「日本人枠が形だけにならないか」という懸念の声もファンから上がっています。ワースカで選ばれる日本人メンバーがどれだけ既存3人に食い込めるかが、PRELUDEの真価を分ける最大のポイントになりそうです。

デビュー予定時期と今後の活動予測

PRELUDEの公式デビュー時期は、2026年内のグローバルデビューが予告されています。ワースカで4人目が決定次第、LAでの合流トレーニングを経て、KATSEYE同様に英語楽曲中心のグローバル戦略でデビューする見込みです。

KATSEYEが2024年のデビューシングル「Debut」以降、Billboard Hot 100入りやコーチェラ出演など英語圏で着実にポジションを築いていることを踏まえると、PRELUDEも同様のスケール感で打ち出される可能性が高いと考えられます。

特に注目されるのは以下の3つの動きです。

  • ① 日本国内プロモーションの強化:KATSEYEには日本人メンバーが不在だったため、日本市場への訴求はやや限定的でした。PRELUDEはワースカの段階で日本のファン基盤をつくってからデビューするため、日本での音楽番組・イベント露出が圧倒的に多くなると予想されます。
  • ② 欧州・南米市場へのアプローチ:スウェーデンのLEXIE、ブラジルのSAMARAという2人のメンバーを軸に、KATSEYEが開拓しきれなかった欧州・南米圏での展開が見込まれます。
  • ③ デジタル先行リリース戦略:LA拠点・英語メイン・SNSドリブンというGeffen流のリリース手法を踏襲する可能性が高く、TikTok・YouTube Shortsでの短尺コンテンツがデビュー初期の中心になりそうです。

デビュー後の最初の山場は、2026年夏〜秋に予定されるデビューシングルのリリースとミュージックビデオ公開。ワースカで日本人メンバーが決まった直後から、PRELUDEの初ステージ・初パフォーマンスまでのプロモーションに一気に火が付くと見られます。KATSEYEが歩んだ「サバ番で熱量を溜める→完成後にグローバル展開」の方程式を、PRELUDEがどうアレンジして再現するのかに注目です。

今後もワースカの進行・最終候補・4人目選出・PRELUDEデビュー情報が入り次第、本記事で随時追記していきます。

※本記事は2026年4月16日時点の情報をもとに作成しています。最新情報は公式サイト・ABEMA・HYBE/Geffen Records公式SNSをご確認ください。

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