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日プ新世界 人気ランキング|チッケム再生回数・SNS話題度TOP10【2026年4月】

日プ新世界」の人気練習生は誰なのか――。

番組内の投票順位だけでは、本当の人気は測れない。推しカメラ(チッケム)の再生回数、1分間PR動画のいいね数、グループバトルでの反響、SNSでの話題度。複数の指標を横断的に見ることで、ようやく「今、誰が勢いに乗っているのか」が浮かび上がってくる。

この記事では、2026年4月16日時点で取得できるデータをもとに、日プ新世界の人気ランキングを独自集計した。公式の順位発表とは異なる、ファン熱量の可視化レポートとして読んでほしい。

投票順位とチッケム再生数がまったく一致しないのが日プの面白いところ。データを並べてみると「この人、投票では目立たないけど固定ファンが濃い」というパターンがはっきり見えてくる。
目次

シグナルソング推しカメラ(チッケム)再生回数ランキング

シグナルソングのチッケム再生回数は、ファンが「繰り返し見たい」と思うかどうかの直球指標。再生回数が多い練習生は、パフォーマンスの吸引力が強い。

公開24時間後の速報ランキング

公開直後の24時間再生数は、その練習生のリアルタイムな注目度を反映する。既存ファンの動員力がそのまま数字に出る。

順位 練習生 24時間再生数
1位 加藤大樹 8.8万回
2位 安部結蘭 8.7万回
3位 小野慶人 7.3万回
4位 照井康祐 7.1万回
5位 矢田佳暉 6.8万回
6位 釼持吉成 6.5万回
7位 後藤結 6.2万回
8位 杉山竜司 5.9万回
9位 田中蒔 5.7万回
10位 パク・シヨン 5.4万回

加藤大樹と安部結蘭が僅差でワンツー。加藤はMAKEMATE1出演経験があり、番組開始前からの認知度がそのまま初動に反映された形だ。安部結蘭はテーマソングセンターを務めた効果が大きい。

累計再生回数ランキング

累計再生数は「じわじわ伸びる」タイプを拾える。初動は低くても、放送回を重ねるごとに伸びている練習生は、新規ファン獲得が進んでいる証拠だ。

順位 練習生 累計再生数 特記
1位 照井康祐 38.5万回 放送後に急伸
2位 加藤大樹 38.0万回 初動から安定
3位 安部結蘭 28.6万回 テーマソングセンター
4位 釼持吉成 26.3万回 放送後に急伸
5位 矢田佳暉 24.1万回 初回1位効果
6位 小野慶人 22.8万回
7位 後藤結 21.5万回
8位 杉山竜司 20.2万回 グルバト後に伸長
9位 パク・シヨン 19.7万回 元MIRAE
10位 田中蒔 18.4万回 下剋上バトル後に伸長

注目すべきは照井康祐。24時間速報では4位だったが、累計では加藤大樹を抜いて1位に立っている。「誰にも選ばれなかった」エピソード放送後に再生数が跳ね上がった。番組のストーリーラインとチッケム再生数が連動する典型的なパターンだ。

照井康祐のチッケム、放送翌日に1日で10万回以上伸びてる。「誰にも選ばれず」の放送回がいかに視聴者の心を動かしたかが数字に出ている。

1分間PR動画 高評価ランキング

1分間PR動画は練習生の「素の魅力」が出やすいコンテンツ。いいね数は「この人をもっと知りたい」というファンの意思表示そのものだ。

順位 練習生 いいね数 動画の特徴
1位 後藤結 6,358 自然体のトークが好反応
2位 田中蒔 5,681 ギャップのある自己紹介
3位 安部結蘭 4,656 ダンススキルの片鱗
4位 加藤大樹 4,412 MAKEMATE1経験を語る
5位 照井康祐 4,203 真面目さが伝わる構成
6位 釼持吉成 3,987 成長への決意表明
7位 矢田佳暉 3,754 落ち着いたプレゼン
8位 パク・シヨン 3,521 韓国語と日本語を交えて
9位 杉山竜司 3,298 パフォーマンスで魅せる
10位 倉橋吾槙 3,145 素朴さが逆に刺さる

後藤結がPR動画いいね数で単独トップ。チッケム再生数では7位にとどまるが、PR動画では圧倒的な支持を集めている。パフォーマンスよりも人柄・キャラクターで惹きつけるタイプだとわかる。チッケムとPR動画で順位が大きく変わる練習生は、ファン層の質が異なる可能性がある。

グループバトル チッケム いいね数ランキング

グループバトルのチッケムは、チーム内での存在感を測る指標になる。同じ楽曲・同じステージで横並びになるため、パフォーマンスの差が如実に出る。

順位 練習生 いいね数 楽曲
1位 杉山竜司 4,820
2位 照井康祐 4,615
3位 加藤大樹 4,390
4位 釼持吉成 4,102
5位 安部結蘭 3,876

杉山竜司がグループバトルのチッケムいいね数で1位。シグナルソングのチッケムでは8位だったが、グループバトルでは他のメンバーを上回った。実際のステージで輝くタイプの練習生だとわかる。

総合人気ランキングTOP10(独自集計)

ここまでの各指標(チッケム再生数・PR動画いいね・グループバトル反響・SNS話題度)を総合し、独自に集計したランキングを発表する。これは公式の順位ではなく、当サイトが複数データを横断的に分析した独自ランキングである点に注意してほしい。

順位 練習生 話題の理由
1位 釼持吉成 シンデレラストーリー。放送を追うごとに評価が急上昇し、すべての指標で右肩上がり
2位 加藤大樹 チッケム24時間1位+累計2位。MAKEMATE1経験者としての安定感が数字に出ている
3位 照井康祐 「誰にも選ばれず」から累計チッケム1位への逆転劇。ストーリー性がファンの心を掴んだ
4位 安部結蘭 テーマソングセンター。チッケム・PR動画ともに上位で安定。全方位型の人気
5位 矢田佳暉 初回順位発表で1位を獲得。投票での支持力が突出
6位 後藤結 PR動画いいね数が全体1位。キャラクターの魅力でファンを獲得するタイプ
7位 田中蒔 下剋上バトルで注目度急上昇。PR動画いいね2位とキャラ人気も高い
8位 パク・シヨン 元MIRAEメンバー。K-POPファン層からの流入で国際的な支持基盤を持つ
9位 倉橋吾槙 No Team Zoneに残される展開から逆転。「応援したくなる」タイプとしてSNSで話題
10位 杉山竜司 グループバトルチッケムいいね1位。ステージ上のパフォーマンス力が評価されている
1位の釼持吉成は、個別指標で1位を取っているわけではないが、すべての数字が右肩上がりという「伸び率」が異常。番組のストーリーと完全にシンクロしている稀有な存在だと思う。

話題のエピソード3選

数字だけでは伝わらない、SNSを中心に大きな反響を呼んだエピソードを3つ取り上げる。

照井康祐の逆転劇

チーム分けの際、誰からも指名されずに最後まで残った照井康祐。その映像がX上で拡散され、「応援したい」「絶対デビューしてほしい」という投稿が殺到した。

放送翌日にチッケム再生数が1日で10万回以上増加。「誰にも選ばれなかった人間が、結果で黙らせた」という文脈が視聴者に刺さった。累計チッケム再生数1位という結果が、この逆転劇の説得力を裏付けている。

倉橋吾槙&田中蒔の下剋上バトル

No Team Zoneに残された倉橋吾槙と、下剋上バトルで存在感を示した田中蒔。ふたりに共通するのは「不利な状況から這い上がった」というストーリーだ。

倉橋はチーム分けで残された後、パフォーマンスで評価を覆した。田中蒔はPR動画いいね数2位という実力を持ちながら、バトルでの勝負強さも見せた。Xでは「倉橋と田中蒔の根性がすごい」「この2人の成長を見届けたい」といった投稿が目立つ。

釼持吉成の成り上がりストーリー

序盤は目立つ存在ではなかった釼持吉成が、回を重ねるごとに評価を上げていく過程は、サバイバルオーディション番組の醍醐味そのものだ。

SNS上では「釼持の成長速度がえぐい」「最初と別人」といった反応が多く、チッケム再生数も放送回ごとに伸び続けている。総合ランキング1位に推した最大の理由は、この「成長曲線」にある。現時点で最も勢いのある練習生と言える。

※この記事のランキングは、当サイトがYouTubeチッケム再生数・いいね数・SNS話題度を独自に集計したものであり、番組公式の順位とは異なります。データは2026年4月16日時点のものです。

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