日プ新世界の韓国人練習生まとめ|ファイナリスト3人と順位推移【2026最新】

「新世界 韓国人」で検索すると気になるのが、「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」(日プ新世界)に韓国人練習生は何人いて、誰がファイナルまで残ったのかという点です。本日2026年6月6日にFINAL(最終回・生放送)を迎える日プ新世界は、シリーズ初のグローバルオーディションとして全世界から練習生が集結。その中で5月28日の第3回順位発表式を勝ち抜き、22人のファイナリストに残った韓国人練習生は3名――1位を獲得したオ・シンヘン、6位のパク・シヨン、そしてグローバルランカー枠で復活したユ・ヒョンスンです。

この記事では、日プ新世界の韓国人練習生を「現在ファイナルに残っている3人」と「惜しくも脱落した練習生」に分けて全員網羅し、プロフィール・経歴・第1回〜第3回の順位推移までまとめました。「新世界の韓国人は誰?」「韓国人は何人残った?」「シンヘンはなぜ1位になれた?」という疑問にまとめて答えます。

日プ新世界は歴代シリーズで一番「韓国色」が強いシーズン。しかも本日6/6がFINAL。第3回順位発表でCクラス出身のシンヘンが1位を獲った逆転劇は、今シーズン最大の見どころだよ。
目次

新世界の韓国人練習生は何人?ファイナリスト3人+脱落組の全体像

日プ新世界は、日本からの参加者101名と世界からの参加者22名を合わせた123名がエントリーし、辞退者を除く121名から練習生が選出されました。国籍はハワイ・韓国・LA・タイ・台湾・フィリピン・中国・カナダなど多国籍で、シリーズ史上もっとも国際色が強い座組です。

その中で「韓国出身」または韓国を拠点に活動してきた韓国人練習生は、本編で6名前後が確認されています。2026年5月28日の第3回順位発表式を経て、ファイナリスト22人に残った韓国人は次の3名です。

  • オ・シンヘン(SHINHAENG)— 第3回1位:木浦出身、Cクラス発進からの大逆転で全体トップへ。
  • パク・シヨン(SIYOUNG)— 第3回6位:元MIRAEのメインボーカル。唯一のデビュー済みアイドル。
  • ユ・ヒョンスン(HYEONSEUNG)— 第3回21位・グローバルランカー枠で復活:元PICKUS。海外票で土壇場の救済。

一方で、第3回までにユン・ジェヨン、イ・ヒョンジェ、カク・ドンミンといった韓国人練習生は脱落。ファイナルでデビュー12人の椅子を争うのは、上記の3名となりました。本日6/6のFINALで、この3人のうち何人がデビューを掴むかが最大の注目点です。

新世界 韓国人練習生プロフィール一覧(最新ステータス付き)

下記は日プ新世界に参加した韓国人(韓国出身/韓国系)練習生の一覧です。「現在のステータス」は第3回順位発表式(2026年5月28日)時点。年齢は2026年6月時点で算出しています。

名前英語名生年月日/年齢出身前世(経歴)現在のステータス
オ・シンヘンOH SHINHAENG2004年5月3日/22歳韓国・木浦韓国練習生経験ファイナリスト(第3回1位)
パク・シヨンPARK SIYOUNG / SIYOUNG2003年5月6日/23歳韓国・京畿道元MIRAE(未来少年)メインボーカル、PICKUS、PROJECT 7 Top26ファイナリスト(第3回6位)
ユ・ヒョンスンYOO HYEONSEUNG2004年1月13日/22歳韓国・ソウル元PICKUS、PROJECT 7(72位)ファイナリスト(第3回21位・グローバルランカー)
ユン・ジェヨンYOON JAEYONG2005年4月3日/21歳韓国・仁川MAKE MATE 1(MA1)出場、俳優経歴あり脱落(第3回28位)
イ・ヒョンジェLEE HYUNJAE2008年5月16日/18歳韓国・ソウルハンリム芸能芸術高校16期、ブレイクダンサー脱落(第3回30位)
カク・ドンミンKWAK DONGMIN2005年1月31日/21歳韓国・京畿道韓国のボーイズグループ練習生(通称「トラプロ」出身)脱落(第2回までに敗退)
※公式プロフィール・モデルプレス・ORICON・Wikipedia等の報道を元に作成。順位は第3回順位発表式(2026年5月28日)時点
第1回でMA1出身のジェヨンやハンリム高出身のヒョンジェも残ってたのに、最後はシンヘン・シヨン・ヒョンスンの3人に。前世の知名度より「番組での伸び」が効いた結果だね。

韓国人練習生の順位推移(第1回〜第3回順位発表式)

日プ新世界の韓国人練習生がどう順位を伸ばし、あるいは脱落していったのかを、初回クラス分け(レベル分けテスト)から第3回順位発表式まで一覧にしました。最大の見どころは、Cクラス発進だったオ・シンヘンが第1回6位→第2回7位→第3回1位と駆け上がった点です。

名前クラス分け第1回第2回第3回
オ・シンヘンD→C6位7位1位
パク・シヨンA→A5位6位6位
ユ・ヒョンスンA→A7位9位21位(救済)
ユン・ジェヨンD→A圏内25位脱落
イ・ヒョンジェF→C圏内21位脱落
カク・ドンミンD→B圏内脱落
※順位はWikipedia・各種報道を元に作成。「圏内」は当該回で通過したことを示す

注目は、Aクラスを維持し続けたパク・シヨンとユ・ヒョンスンが必ずしも順位を上げきれず、逆にクラス下位スタートのシンヘンが頂点に立った点です。さらにヒョンスンは第3回で20位以内に入れず一度は圏外に落ちたものの、海外票を加重する「グローバルランカー」制度で救済され、土壇場でファイナル復帰を果たしました。前世の格よりも「番組期間中の伸び」と「海外人気」がモノを言う、グローバル化シーズンらしい結果です。

ファイナルに残った韓国人練習生3人を個別解説

オ・シンヘン(SHINHAENG)— Cクラスから第3回1位への大逆転

2004年5月3日生まれ、韓国・木浦(モクポ)出身。今シーズン最大のシンデレラストーリーの主役がオ・シンヘンです。初回のレベル分けテストではDクラスからCクラスへの再評価にとどまり、決して上位スタートではありませんでした。しかし第1回順位発表式で6位に食い込むと、第2回7位を経て、第3回順位発表式でついに全体1位を獲得。過去2回トップだった加藤大樹(K.DAIKI)を抜き去る形での首位浮上は、放送内外で大きな話題となりました。

支持を押し上げたのは、ひたむきな日本語習得の努力と、回を重ねるごとに安定感を増したパフォーマンスです。韓国人練習生でありながら国内票・海外票の双方を取り込み、グローバル投票(SEKAIプロデューサー)でも上位。本日6/6のFINALでも、デビュー本命筆頭として最有力視されています。

パク・シヨン(SIYOUNG)— 唯一のデビュー済みアイドル、元MIRAE

2003年5月6日生まれ、韓国・京畿道(キョンギド)出身。日プ新世界で唯一「デビュー済みアイドル」経験を持つ練習生がパク・シヨンです。2021年にDSPメディアからデビューした7人組ボーイズグループMIRAE(미래소년/未来少年)のメインボーカルを務めた実績があり、MIRAE解散後はオーディションを経てPICKUSとしても活動、2024年のABEMA「PROJECT 7」では最終26人まで勝ち残りました。

初回からAクラスを維持し、第1回5位・第2回6位・第3回6位と、一貫して上位をキープする安定感が持ち味。歌唱・ダンス・表現力のいずれも高水準で、本日のFINALでもデビュー圏内の有力候補です。元MIRAEのファン層に日本の新規層が加わり、固定票の厚さでも他を上回ります。

ユ・ヒョンスン(HYEONSEUNG)— グローバルランカー枠で土壇場復活

2004年1月13日生まれ、ソウル出身、身長177cm、MBTI:ENTP。日本代表格の安部結蘭と同じ韓国ボーイズグループ・PICKUSを経てPROJECT 7(72位)に参加した経歴を持ちます。初回からAクラス入りし、第1回7位・第2回9位と上位常連でしたが、第3回順位発表式では国内重視票で20位以内に入れず、一度は脱落ラインへ。

それを救ったのが、今シーズンから導入された「グローバルランカー」制度です。海外票(SEKAIプロデューサー)を70%・国内票を30%で再集計する救済枠で、ヒョンスンは21位扱いながらファイナル復帰を決めました。PICKUS時代からの韓国・海外ファンの厚みが、まさに土壇場で効いた格好です。FINALではこの海外人気を武器に、デビュー圏内への巻き返しを狙います。

ヒョンスンの「グローバルランカー復活」は今回の制度ならでは。国内票だけなら消えてた練習生が、海外票で生き返る。これがグローバル投票の怖さであり面白さだね。

脱落した韓国人練習生(ジェヨン・ヒョンジェ・ドンミンほか)

ユン・ジェヨン(JAEYONG)— MA1経験+俳優、第3回で惜敗

2005年4月3日生まれ、仁川出身、177cm、MBTI:ENFJ。2024年の韓国オーディション「MAKE MATE 1(MA1)」出場経験と俳優活動歴を持つビジュアル枠。レベル分けではDクラスからAクラスへ昇格する評価を得ましたが、回を追うごとに順位を落とし、第2回25位を経て第3回順位発表式で28位となり脱落。整った顔立ちで日本のファン人気は高かっただけに、惜しまれる結果となりました。

イ・ヒョンジェ(HYUNJAE)— ハンリム高のブレイクダンサー

2008年5月16日生まれ、ソウル出身。ハンリム芸能芸術高校16期のブレイクダンサーで、当初は練習生候補(Fクラス相当)からのスタートでした。そこからCクラスへ昇格し第2回で21位まで順位を上げましたが、第3回順位発表式で30位となり脱落。17歳でのチャレンジということもあり、ダンススキルを武器にした今後の再挑戦に期待が集まります。

カク・ドンミン(DONGMIN)ほか早期脱落組

2005年1月31日生まれ、京畿道出身、176cm、MBTI:ENFP。「ギャップ男子」を打ち出すラッパー枠で、特技はラップ・スピードスタッキング。いわゆる「トラプロ」系の韓国練習生出身と紹介されましたが、Bクラス止まりから順位を伸ばせず、第2回順位発表式までに脱落しました。このほか、カナダ・トロント育ちの韓国系トレーニーシン・ジョンウク(SHIN JUNGUK)も英日韓トリリンガルとして記者発表会で注目されたものの、本選では早期に姿を消しています。

本日6/6 FINAL — 韓国人練習生はデビュー12人に何人入る?

日プ新世界のFINAL(最終回)は、2026年6月6日に全国生放送。第1部がLemino・Mnet Plusで12時30分から、第2部が日本テレビ系で生放送される予定です。ここでデビューグループ12人が決定します。投票は国内70%・海外30%の加重方式で、FINALのリアルタイム投票は2倍加算されるため、最終順位は最後まで読めません。

韓国人ファイナリスト3人の見立ては次のとおりです。

  • オ・シンヘン:第3回1位。デビュー本命筆頭。よほどの番狂わせがない限りデビューはほぼ確実視。
  • パク・シヨン:第3回6位。元MIRAEの実力と固定票で、デビュー圏内の有力候補。
  • ユ・ヒョンスン:第3回21位(救済)。海外票次第でデビュー圏に滑り込めるか、まさに当落線上。

累計投票数は第1回からわずか2週間で3,791万票を突破し、JO1・INI・ME:Iを上回るペース。グローバル投票の比重が大きい今シーズンは、海外ファンが多い韓国人練習生にとって追い風です。シンヘン・シヨンの2人がデビューを固め、そこにヒョンスンが食い込めるか――が本日の韓国人練習生の最大の焦点になります。

本命2人(シンヘン・シヨン)+当落線上1人(ヒョンスン)。もしヒョンスンも入れば、12人中3人が韓国人という歴代最多の構成になる可能性も。FINALの海外票の動きから目が離せないよ。

まとめ — 新世界の韓国人練習生は「逆転と救済」のシーズン

日プ新世界の韓国人練習生は、Cクラスから1位へ駆け上がったオ・シンヘン元MIRAEの安定感パク・シヨン海外票で土壇場復活したユ・ヒョンスンの3人がファイナリストとして本日6/6のFINALに臨みます。一方で、MA1出身のジェヨンやハンリム高のヒョンジェといった有望株が第3回で脱落するなど、前世の知名度だけでは勝てない厳しいシーズンでもありました。

新世界の韓国人練習生を追うコツは、①順位推移で見る(シンヘンの伸びが象徴的)、②投票方式で見る(国内票か海外票か=ヒョンスンの救済劇)、③前世で見る(MIRAE/PICKUS/MA1)の3軸。FINALの結果が出次第、本記事も最新のデビュー結果を反映して更新します。各練習生の個別プロフィール記事もサイト内に公開中なので、気になるメンバーは名前で検索して掘り下げてみてください。

※本記事は2026年6月6日時点の情報に基づきます(順位は第3回順位発表式=2026年5月28日時点)。FINALの結果により最終順位・デビューメンバーは確定します。
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この記事を書いた人

久住 蒼

久住 蒼(くすみ あおい)

サバイバル白書 編集長

オーディション番組を“数字”で読み解くのが専門。順位・立ち位置・SNS票を定点観測し、デビューできなかったメンバーの「その後」まで追い続けています。視聴・分析歴は約8年。

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