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日プ新世界の韓国人練習生まとめ|全員プロフィール・経歴一覧【2026】

「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」(日プ新世界)は、シリーズ初のグローバルオーディションとして、日本発のグローバルボーイズグループを作るべく全世界から練習生が集結しました。その中でも特に注目されているのが「韓国人練習生」の存在です。元MIRAEのパク・シヨンをはじめ、PICKUS・MA1・PROJECT 7・ハンリム芸術高校出身など、韓国のアイドル/オーディション文化で鍛えられた精鋭が多数参加しています。

この記事では、現時点で公表されている日プ新世界の韓国人練習生を一覧で整理し、プロフィール・経歴・クラス評価までまとめました。「誰が韓国人なの?」「韓国人は何人いる?」「どの練習生が実力派?」という疑問にまとめて答えます。

日プ新世界、歴代シリーズより韓国色が一気に強くなった印象。元アイドルもサバ番経験者も揃ってるので、推しを決めるうえで「韓国人練習生」でまとめて見るとわかりやすいよ。
目次

日プ新世界の韓国人練習生は何人?— 国籍別人数の概要

日プ新世界は、応募時点で日本からの参加者101名と世界からの参加者22名の合計123名がエントリー、辞退者を除いた121名の中から練習生として83名+候補38名が選出されました(記者発表会には82名が登壇)。国籍構成は日本人が最多ですが、ハワイ・韓国・LA・タイ・台湾・フィリピン・中国・カナダなど多国籍な顔ぶれで、シリーズ史上もっとも国際色が強い座組です。

その中でも「韓国出身」と明言されている、または韓国を拠点に活動してきた練習生は現時点で8名前後確認されています(本稿で取り上げるのは公式プロフィール・SNSで経歴が裏付けられる7名+トロント在住の韓国系1名)。元アイドル経験者やサバ番経験者を多数含むのが最大の特徴で、「すでに完成されたパフォーマー」が他国籍メンバーを牽引する構図になっています。

韓国人練習生プロフィール一覧 — 全員のテーブル

下記は日プ新世界に参加している韓国人(韓国出身/韓国系)練習生の一覧です。年齢は2026年4月16日時点。事務所・前世欄は公式プロフィール+各種メディア情報をもとに整理しました。

名前英語名生年月日/年齢出身前世(経歴)
パク・シヨンPARK SIYOUNG / SIYOUNG1999年頃/20代韓国元MIRAE(未来少年/DSPメディア)メインボーカル、PICKUS、PROJECT 7 Top26
ユ・ヒョンスンYOO HYEONSEUNG2004年1月13日/22歳韓国・ソウル元PICKUS、PROJECT 7(B rank/72位)
ユン・ジェヨンYOON JAEYONG2005年4月3日/21歳韓国・仁川MAKE MATE 1(MA1)出場、俳優経歴あり
カク・ドンミンKWAK DONGMIN2005年1月31日/21歳韓国・京畿道韓国のボーイズグループ練習生(通称「トラプロ」出身と紹介)
オ・シンヘンOH SHINHAENG2000年代/20代前半韓国韓国練習生経験/初回クラス評価Bクラス
イ・ヒョンジェLEE HYUNJAE2008年5月16日/17歳韓国・ソウルハンリム芸能芸術高校16期、ブレイクダンサー
シン・ジョンウクSHIN JUNGUK2007年2月23日/19歳カナダ・トロント(韓国系)海外育ち、英⇔日翻訳を担う帰国系トレーニー
※公式プロフィール・randomviews/mdpr/2525days等の報道を元に作成
「元MIRAEのシヨン」「元PICKUSのヒョンスン」「MA1のジェヨン」と、前世持ちだけで主要5人中3人。これはもうK-POP寄りのステージが期待できる布陣。

注目の韓国人練習生TOP5 — 個別解説

韓国人練習生の中でも、前世(過去所属)や現場評価の面で特に押さえておきたい5名を個別に掘り下げます。

パク・シヨン(SIYOUNG)— 元MIRAE/未来少年のメインボーカル

日プ新世界で唯一「デビュー済みアイドル」経験を持つ練習生がパク・シヨンです。2021年にDSPメディアからデビューした7人組ボーイズグループMIRAE(미래소년/未来少年)のメインボーカルを約3年務めた実績があります。MIRAE解散後は、韓国のオーディション番組「FAN PICK」を経てPICKUSとしても活動、さらに2024年のABEMA「PROJECT 7」では最終26人まで勝ち残りました。

テーマ曲「新世界(SHINSEKAI)」のステージでは、センター安部結蘭の隣という最前列ポジションを獲得。初回クラス分けでも当然のようにAクラスに入り、歌唱・ダンス・表現力すべてで頭1つ抜けた存在として扱われています。本命デビュー候補の1人です。

ユ・ヒョンスン(YOO HYEONSEUNG)— 元PICKUS、Aクラス

2004年1月13日生まれ・ソウル出身、身長177cm、MBTI:ENTP。日本代表格の安部結蘭と同じ韓国ボーイズグループ・PICKUSを経由してPROJECT 7に参加した経歴を持ちます。PROJECT 7ではB rank/72位でしたが、その後の成長が著しく、日プ新世界では初回クラス分けでAクラス入り。

PICKUS時代からのファンがそのまま流入しているため、応援団の母数が大きいのも強み。シヨンと並ぶ「K-POP練習生のプロ」枠として、グループバトルでは他国籍メンバーの指導役も担っています。

オ・シンヘン(OH SHINHAENG)— Bクラスからの逆転を狙う実力派

韓国練習生歴のあるボーカル/パフォーマー。初回のクラス分けテストではAクラスではなくBクラスに振り分けられましたが、ステージ映えする表現力とフィジカルの強さが第1話から注目されています。カク・ドンミンとセットで「韓国人Bクラスペア」として語られることも多く、2回目以降の再評価でAクラス昇格が最有力視されている練習生の1人です。

ユン・ジェヨン(YOON JAEYONG)— MA1経験+俳優のバックグラウンド

2005年4月3日生まれ、仁川出身、177cm、MBTI:ENFJ。2024年の韓国オーディション「MAKE MATE 1(MA1)」で3次関門まで進出、さらに俳優としての活動経歴も持つ多彩な練習生です。整った顔立ちとステージ上の柔らかい表情から、日本のファンからは「ビジュアル担当」としての注目度が高い。

オーディション番組慣れしている落ち着きと、俳優経験ゆえの画面映え――この2軸が揃っているため、グローバル投票(SEKAIプロデューサー投票)では海外票を集めやすいポジションに立っています。

カク・ドンミン(KWAK DONGMIN)— ギャップ男子のラッパー枠

2005年1月31日生まれ、京畿道出身、176cm、MBTI:ENFP。自己紹介では「ギャップ男子」を打ち出し、特技はラップ・スピードスタッキング・どこでも寝られること、趣味は作詞作曲と音楽鑑賞、と個性の幅が広い練習生。いわゆる「トラプロ」系の韓国練習生出身と紹介されることが多く、韓国ヒップホップ系の表現力に強みがあります。

Aクラスの歌・ダンス組に対して「ラッパー枠で確定させにいく」立ち位置を狙えるため、最終的なグループ編成を考えると実は重要人物。オ・シンヘンとの「韓国人Bクラス再評価コンビ」として放送後半の山場を作ると予想されています。

上位陣(シヨン/ヒョンスン)だけを追うのも良いけど、ジェヨン・ドンミン・シンヘンの中位〜再評価枠こそ、Phase後半で順位が動く「金脈」だよ。

韓国人練習生の最終クラス分布

初回レベル分けテストの時点でのクラス配置は、Aクラス16名・Bクラス20名(+C・Dクラス)です。韓国人練習生のクラス分布は以下のとおりで、上位に偏っているのが大きな特徴です。

クラス韓国人練習生コメント
Aクラスパク・シヨン/ユ・ヒョンスン元アイドル+元K-POPグループの最上位組。テーマ曲では前列
Bクラスオ・シンヘン/カク・ドンミン再評価で昇格が狙える中堅。放送中盤のヤマ場候補
A or B(確定情報待ち)ユン・ジェヨン/イ・ヒョンジェ/シン・ジョンウク若手+海外育ち組。ビジュアル/ダンス/翻訳力など役割が明確

注目すべきは、韓国人練習生の大半がA・Bクラスに固まっている点。これはシリーズ初のグローバル化に伴い「海外キャリアで鍛えた実力者」を番組側が意図的にピックアップした結果と見られています。逆に言えば、韓国人練習生同士で椅子を奪い合う構図も発生しやすく、特にAクラス内でシヨンとヒョンスンがどう棲み分けるかが中盤の注目ポイントです。

韓国人練習生の人気度・順位

PR動画のいいね数・X上での言及量・Mnet Plusのグローバル票といった複数指標を総合すると、現時点(2026年4月中旬)の韓国人練習生の人気傾向は次のように整理できます。

  1. パク・シヨン:元MIRAEのファン層+日本の新規層を取り込み、日本人を含む全体でも安定してTOP10圏内。グローバル投票では特に上位。
  2. ユ・ヒョンスン:PICKUSからの継続ファン+PROJECT 7経由のファンで票が積み上がっており、Aクラス内でシヨンに次ぐ韓国人No.2。
  3. ユン・ジェヨン:ビジュアル評価が高く、Instagram・TikTokの切り抜きで日本票が伸長中。
  4. オ・シンヘン/カク・ドンミン:Bクラス組は再評価次第で人気急上昇の余地があり、放送回ごとに順位が大きく動きそう。
  5. イ・ヒョンジェ:17歳・ハンリム高校出身・ブレイクダンスというキャラ立ちが強く、ダンスブレイク回で跳ねる可能性。
  6. シン・ジョンウク:トロント育ちゆえの英日韓トリリンガル能力が記者発表会で話題化、グローバル枠の「通訳兼パフォーマー」として需要あり。

最終12人のデビュー枠において、韓国人練習生は2〜4人が確定ラインと見ています。シヨン・ヒョンスンは本命、ジェヨンは対抗、シンヘン/ドンミン/ヒョンジェのうち1〜2人が追い上げる、という構図が現実的です。

韓国人練習生は「固定票が強い上位」と「再評価で伸びる中堅」が二層化してる。どちらを推すかで応援スタイルが変わるので、放送1〜2話で自分の推し方を決めるといいよ。

まとめ — 日プ新世界は「韓国人練習生」を見るだけでも楽しめる

日プ新世界の韓国人練習生は、元アイドル/サバ番経験者/韓国芸能高校出身/海外育ちの韓国系と、バックグラウンドのバリエーションが非常に豊富です。歴代PRODUCE 101 JAPANシリーズで最も韓国色が強いシーズンと言っても過言ではありません。

推し探しのコツは、①前世で絞る(MIRAE/PICKUS/MA1/PROJECT 7)、②クラスで絞る(A=即戦力、B=逆転枠)、③役割で絞る(ボーカル/ダンス/ラップ/ビジュアル/通訳)、の3軸。この記事の一覧表を見ながら、自分に合う1人をぜひ見つけてみてください。

各練習生の個別プロフィール記事もサイト内に順次公開中です。気になるメンバーがいれば、名前で検索して掘り下げてみてください。

※本記事は2026年4月16日時点の情報に基づきます。放送進行に伴いクラス・順位は随時変動します。
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